
九州ネタはまだ続きますが、ここで一休み。
イングランドのサッカーリーグであるプレミアリーグは、2023-24シーズンが終了しました。そして、FAカップも終了し、これで今季のイングランドのサッカーは終了です。
私は、特定のチームを応援しているということはないのですが、日本人が所属しているチームは頑張って欲しいなぁということで、冨安選手が所属するアーセナルと三苫選手が所属するブライトンの試合はずっと見ていました。途中から、遠藤選手がリバプールに加入し、そこからは毎週3チームの試合を観るようになったので、けっこうたいへんでした(1月からルートンタウンに橋岡選手が加入しましたが、そこまでは観ることができませんでした)。
ブライトンは主力選手が移籍し、シーズンが始まってからは怪我人続出で、早々に「今シーズンはキビシイなぁ・・・」という状況に陥ってしまい、2月からは三苫選手が離脱し、SPOTVでは日本語での放送も無くなってしまうまでになったのは残念でした。アーセナルとリバプールは終盤まで優勝争いにからんでいましたが、まずリバプールが脱落し、アーセナルは最終節まで優勝の可能性を残していましたが、いかんせんマンチェスターシティが強すぎました。マンチェスターシティは、途中、怪我人もいましたが、控えの選手も含め、各選手がグアルディオラ監督の戦術を理解し、それを体現できるので、いつでも誰が出ても同じようなクオリティのサッカーができ、シーズンを通して調子を大きく崩すということがありませんでした。アグエロやダビド・シルバがいた頃は好きなチームでしたが、最近はあまりに強すぎるので、「どこのチームでもいいからシティを倒してくれ!」と思うようになりました(笑)FAカップでは、マンチェスターユナイテッドがシティを破り、優勝してくれたのは嬉しかったです。
三苫選手の活躍がシーズン前半しか見られなかったのは残念でしたが、終盤は、冨安選手も遠藤選手も大活躍で、全体的には楽しいシーズンでした。
来シーズンは、リバプールとブライトンの監督が変わることが決まっています。遠藤選手と三苫選手はどうなるのだろう?ということが気になりますね。特に、ブライトンは、デゼルビ監督が三苫選手の特徴を最大限に活かすことを考えた戦術で戦っていたので、監督が変わることで、どうなってしまうのだろう?ということが気になります。
毎年、各国のリーグをどこで放送するかが気になるところですが、プレミアリーグは来シーズンも(少なくとも)SPOTVが全試合放送するそうですので、早々に契約更新をしておこうかなと思っています。
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