
最近、定期をカードからモバイルsuicaへ変更しました。いつも改札を通る度にカバンからカードを出し入れするのが若干煩わしいのと、その近くに家の鍵を入れてるポケットがあり、いつかカードをカバンから出すときに鍵を落としてしまいそうな不安があったので。とにかく何でも携帯で事足りてしまう世の中なので、携帯は手放すことができず、きっと忘れることもないだろうし、充電し忘れなんてこともないだろうと思って。
モバイルsuicaに変えてみて、劇的に便利になったということはありませんが、胸ポケットから出し入れすれば済むようになり、少しだけ便利になりました。
ということで、これまで使っていたカードはたしかデポジットで500円を支払っていたので、カードを返却し、500円を返して貰うことにしました。いつも利用する関内駅は、たいてい駅員さんの姿が見えないので、品川駅のみどりの窓口へ行ったのですが、外国人の長い列ができていたので、その日は諦めました。別の日に出張があり、八王子で乗り換え時間にだいぶ余裕があったので、改札横にいる駅員さんに、カードを返却したいことを伝えたのですが、いまいち話が通じません。別の駅員さんがやって来て、同じことを伝えたところ、「それは、こちらでは手続きができないので、みどりの窓口へ行って下さい」とのこと。
だいぶ前置きが長くなりましたが、そこで横浜付近でみどりの窓口がある駅を調べてみると、横浜駅、川崎駅、戸塚駅、大船駅など、東海道線の駅がほとんど。まぁ根岸線なんて、そんなものだろうなぁとは思いましたが、それにしても数が少ないなぁと思いながら日曜日に横浜駅へ。
横浜駅のみどりの窓口は、ご高齢の方を中心に混んでいました。結局、20分ほど待ち、自分の順番が来て、本人確認などして、やっと500円が戻ってきました。けっこう長いみちのりだった・・・。
それにしても、みどりの窓口の混雑ぶりは想像以上だなぁと思っていたら、ちょうど、その日のネットニュースで、JR東日本が、みどりの窓口の削減計画を凍結するとの記事が出ていました。
「えっ!やっぱり削減していたんだ!!」
と、そこで初めて気が付いたのです(笑)
削減を凍結した理由は、外国人や高齢者で窓口が混雑しているからということらしく、まさに私が見たままでした。私もスマホを使いこなしているというほどではなく、セルフレジなんかへ行くと、アタフタとしてしまうので、自分より上の世代の方の気持ちもわからなくもないです。外国人の行列の理由はよくわかりませんが、もしかしたら、まだアプリが十分に対応できていなかったり、JRと私鉄の間やJR間の連携の問題だったりするのかな?個人的には、みどりの窓口を利用することはほとんどなく、そういう人のほうが圧倒的に多いのでしょうけど、年を重ねるほど、「調べるより聞いたほうが早いや!」という図々しさが身についてくることも一因かもしれませんね(笑)
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