ここまでの作業は週末に少しずつ進めていたのですが、それと並行して、平日は、電車の中で、Pythonについて調べていました。
Pythonは、最近、流行りのプログラム言語です。私はFortranとBasicぐらいしか使ったことがないのですが、Pythonのプログラムを見れば、なんとなくは、こういうことをしようとしているんだろうなぁということがわかる部分と、さっぱりわからない部分があります。さっぱりわからないのは、ADコンバータとの伝送部分と、モジュールの概念などということも、電車の中でネットで調べて、なんとなくは理解できました。そして、これまた便利なことに、私がやろうとしている測定の配線からプログラムに至るまでネットで見つけることができます。どうやら、ほぼ、そのまま真似をすれば結果が出そうだということまでは理解できたので、実際に配線してからプログラムを実行してみました。

なぜかハードコピーもできないし、CSVファイルに出力するようにしたのですが、そのファイルをパソコンに転送もできないため、パソコン画面をカメラで撮りました。原始的ですが(笑)

値が途中で変わっているのは、半固定抵抗の抵抗値を途中で変えたため。そして、最後の状態の値から抵抗値を求めると、約5.1kΩになりました。その状態でテスタで抵抗値を計ってみました。

だいたい5kΩなので、まぁ、ちゃんと測定できているっぽいなぁということがわかりました。
一応、これで準備は終わりました。
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