茨城へ行こう!と思いたったのは、以前、SNSで、たまたま「春子屋」のだんごを紹介する動画を見て「食べてみたいなぁ」と思ったからです。そのビジュアルが、とても美味しそうだったし、独特だったので、どんな味か気になってしかたがなく(笑)
春子屋は、茨城県常総市にあります。横浜からだとちょうど100kmぐらい。個人的に、茨城県にあまり馴染みがないので勝手に遠いと感じていましたが、車で行くと、ほとんど高速道路を使えることもあり、1時間半もかからないぐらいの距離で意外と近かったです。
その春子屋で買っただんごがこちら

独特でしょ!
商品は、この団子のみで、あとは箱のサイズが4種類ほどありました。注文すると、その場で箱にだんごを詰めて行ってくれます。その職人技は、ずっと見ていても飽きません。

ちなみに、私が買ったのは一番小さいサイズで、600円でした。このサイズは、525gだそうですが、最後のほうは、あんこの量で重さ調整していました。ということで、あんこが多いのも、この団子の特徴だと思います。


そして、そこへ行ってから知ったのですが、春子屋の隣も「ゆたかや」という団子屋さんでした。ということで、そちらにも寄ってみることにしました。
春子屋が、一種類の団子を極めているのに対し、ゆたかやは、その種類の数で勝負しているのかなぁ?という印象を受けました。



食べ比べようと思って、春子屋と同じ、こしあんを買ってみました。こちらは春子屋の半分ぐらいの量で540円でした。


春子屋は作りたてということもあったと思いますが、やわらかいのが特徴だと思います。そして、あんこは見た目から想像していたほどの甘さはなく、意外とペロリと食べられてしまいます。それとの比較ということになりますが、ゆたかやは、少し硬めで、甘みも少しだけ強いかなと思いました。どちらも、赤福に近いけど、それほどの粘り気がないのが特徴でしょうか。


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