だいぶ前から、Windows11を、Ver.24H2に更新するように催促(?)するメッセージが出ていたのですが
「何かよからぬことが起きそうな気がする」
というカンがはたらき放置していました。
でも、パソコンが重い状態が続き、もしかしたら更新すれば改善するのではないかという淡い期待と、セキュリティなんかに関係する更新かもしれないし、毎回、その表示が出るのも鬱陶しいので、ついに更新することにしました。
そして、再起動したときにデスクトップを見て何か違和感を覚えました。
「あれ?ワードパッドで作ったファイルが認識されていないような・・・。よからぬこととはこのことだったのか!」
そこで初めて、ワードパッドが消えたことに気が付きました。
大部分の方にとって、たいした問題ではないかもしれませんが、私はほとんどのメモをワードパッドで書いて保存していたので、ちょっと焦りました。テキスト形式に変換する方法もあるので、それほど困ることはないかもしれませんが、長年使い続けていて、すっかり慣れ親しんでいたのに、何の挨拶もなく、突然の別れだなんて、ちょっとヒドイ!
しかし、悲しんでいるヒマはないのです。このブログだって、全てワードパッドで書いていてから貼り付けているので、まずは書きかけていたファイルなんかをテキスト形式に変換しないといけません。そして、これからどのソフトを使おうか?と、いろいろ調べてみたのですが、なかなか最低限のことだけできればよいという軽いソフトはなく、たいていは(私にとっては)余計な機能がついています。ということで、結局、Windowsに標準装備されている「メモ帳」を使うことにしました。たまにメモ帳も使っていたのですが、保存したメモがどんどん蓄積されていく点が気に入らなかったのですが、それは、そういう設定になっていただけで、「設定」画面で、「メモ帳の起動時」を開き、「新しいセッションを開始し未保存の変更を破棄」を選択すれば解消されました。

しかし、ネットなんかを見ても、あまり「困った困った」という記事を見かけないので、やはりワードパッドを使っているのはかなりの少数派ということで、だからこそ無くなってしまったのですね。けっこう重宝していたのですが・・・。
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