この日、陸別に行こうかどうか迷ったのですが、マイナス20℃に到達するか微妙だったので、昨年のように、せっかく行ったのにマイナス20℃に到達しなかったら悲しいなぁと思い、代わりと行ってはなんですが十勝川へ行きました。ちなみに、この日、陸別ではマイナス20℃に到達していました(泣)
十勝川へ行ったのは、丹頂鶴が来ていることを期待してです。十勝地方でタンチョウを見るのは、それほど珍しくなくなってきましたが、真っ白な世界を背景に鶴の写真が撮れたらいいなぁと思って。
釧路方面へ行けば確実に見られるのでしょうけど、そこまで移動する気力はなく。十勝川に給餌場があるというネット情報があったので、そこへ行ってみることにしました。場所は十勝川ネイチャーセンターのそばです。


給餌場と思われる場所

足跡はいっぱいありましたが、鶴はいませんでした。残念・・・。
せっかくここまで来たので、川沿いまで行ってみることにしました。雪原を歩いていくと、途中でズボッと雪の中に足が埋もれますが、ひるむことなく、ズンズン進んでいきます(笑)
ダイヤモンドダストも見えるマイナス15℃の世界では、何もかも凍っています。


川も氷が流れていますね。これが河口までたどり着いて、ジュエリーアイスと呼ばれるものになるのでしょうね。

毛嵐が幻想的です。
丹頂鶴が見られなかったのは残念でしたが、氷点下の美しい世界を見ることができて良かったです。

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