あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

幸福駅で星の撮影

この日はとても天気がよく、月の影響も受けない、星を撮るには絶好の日。
「なかなか、こんな機会ってないよなぁ」
と思うと、そのままホテルでダラダラ過ごしているのがもったいなくなり、星を撮りに行くことにしました。が、本格的に撮るほどの気合は入っていないし、そもそも、そのための三脚も持って行ってなかったので、手軽に撮れるところへ行くことにしました。それが幸福駅です。
事前に、天の川の方角を調べると南側に見えるようなので、幸福駅の北側から南側へ向けて写真を撮れば天の川が撮れないかなぁと思って。
幸福駅は帯広の中心街から南へ20キロほどの場所にあります。もう40年近くも前に廃線になった広尾線の駅なのですが、その名前のおかげで、今も観光地として残っています。
光害を避けるには夜更けがよいのですが、それほどの気合は入っていないので、20時半頃にホテルを出ました。5キロも走ると辺りは真っ暗に。
「もう、ここで十分に星がキレイに見えそうだなぁ」
と思いながらも、さらに南下していきます。思っていたより早く目的地に到着。
「あれ?こんなに近かったっけ?」
と不思議に思いながらも車を降りて、駅舎のほうへ行ってみましたが、なんか記憶と違います。
「あれ?」
と、そこで、もう少し手前の「愛国駅」に着いたことに気が付きました(笑)ナビに「幸福駅」と登録したつもりだったのですが、なぜか愛国駅を登録していたようです・・・。せっかくなので写真を一枚。

そこからさらに10キロほど南へ進み、ようやく幸福駅へ。外の気温を見るとマイナス15℃でした。


「さっさと撮って帰ろう」
と、さらに、やる気がそがれていきます(笑)
三脚は、15cmほどのコンパクトなものしか持ってなかったので、脚を大きく広げて超ローアングルで撮ることになります。

あとから見ると「もっと、こうすればよかった」とか、いろいろと思いますが、この時はモニタの位置も低すぎてよく見えないし、かなりあてずっぽうで、シャッター速度をいくつか変えながら撮りました。

 

車両を照らすライトが邪魔だ・・・。


天の川は残念ながら見えませんでしたが、星はキレイでした。

 

ちなみに、天の川がどの方角に見えるかなど、以前は「つるちゃんのプラネタリウム」というソフトで確認していましたが、今は国立天文台のHPで確認することができます(こちら)。使い方は、つるちゃんのプラネタリウムとほぼ同じだと思います。

 



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