3月は寒かったり、暖かかったり。この日は横浜でも雪が降るかもしれないという予報だったので、きっと中華街に来る人も少ないんだろうなぁと思い、こういう日こそ近所の人が行かないと!ということで行ってまいりました。

思ったとおり、中華街は人が少なく、すれ違う人から「こんな天気じゃ食べ歩きをする気にもならないねぇ」という声が聞こえてきました。
オープン時間の11時ちょっと過ぎにお店へ行くと、やはりお客さんはいませんでした。しばらく誰もお客さんが入って来ない状況は、コロナ禍を思い出しました。あの時は、毎回、そういう感じで、お店の方と、感染者数が増えてきたとか、ワクチン接種はどこがすいていたとか、そういう話をよくしていました。
この日はBランチ(牛肉の黒胡椒炒め)を注文しました。このブログを見ていただいている方からは「いったいどれだけ食べてるんだ!」と思われているかもしれませんが、全く飽きることなく、毎回「美味しいなぁ」と思うので(笑)

よく注文する特製つけワンタンですが、この日はお店からいただいてしまいました。いつも気を遣っていただいて恐縮しますが、そう思いながらも遠慮なく美味しくいただいてしまうのですが(笑)

以前はもっとネギのシャキシャキ感が強かったように思いますが、今は具が焼売のように肉強めですが、それはそれで美味しいです。
さらに、やわらか杏仁豆腐も。

こちらも何度も書いていますが、ホントに美味しいです!
子供の頃は、中華街はちょっと敷居の高いお店が集まる場所というイメージがあって、同じ横浜に住んでいても滅多に行くことはなく、家族で行く時は、ちょっとしたイベント感さえあったのですが、今、こうして居心地の良い場所になっているのが、とても不思議に感じる時があります(笑)