こちらも国立駅の高架下の商業施設nonowaに入っているお店です。しかもブリオッシュドーレのすぐそば。売っているパンの種類や価格帯がだいぶ違うので、お客さんを取り合うという構図にはならないのかもしれません。
ブリオッシュドーレはもともとフランスのパン屋さんで、「なるほど、いかにも!」という、ちょっとシャレていて、価格もそこそこ高いのに対し、コボコボはどちからというとスーパーの店内にあるパン屋さんのような親しみやすく価格も手頃なものが多いです。お店は国立のほかに、府中、武蔵小金井にあるようです。
買ったのは、大川ソース焼きそば(250円)、レーズンクリームチーズ(250円)、こぼどら(350円)、あこ天然酵母のスコーン(280円)です(内税)。



こちらのパンは「あこ天然酵母」を使っているのが特徴のようです。あこ天然酵母ってなんだろう?と思ってcopilotに訊いてみたら「日本の伝統的な醸造技術を活かして作られた、米・小麦粉・酵母菌・麹菌を原料とする天然酵母です。パンづくりに使われる酵母の中でも、特に「クセがなく、毎日食べても飽きない味わい」が特徴です。」とのこと。わかったようなわからないような(笑)生地には合成化学物質を使っていないとのことで安心して食べられることがウリのひとつのようです。味は普通でした。「何か特徴あるかなぁ」と思いながら食べているうちに食べ終わってしまいました。こぼどらは、スコーンの中につぶあんが入っているもので、これはなかなか個性的!サクサクした食感だけど、あんこの味がするというのは新鮮でした。天然酵母のスコーンは、バターは使わず生クリームを入れているそうです。そんなに風味がないわけではなく普通に美味しかったです。
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