お盆に「オジサン、ちょっと疲れちゃったので」と、休みをいただいたのですが、太ももの張りがあってジョギングもできないし、でもせっかくの休みなので、何かしないともったいないなぁと、いろいろ考え、普段なかなか行けないパン屋さんへ行くことにしました。頭に浮かんだのは、松戸のツオップと、湯河原のブレッド&サーカスです。どちらもパン屋さんブームの前から超人気店で、それは今も変わっていなくて、行列を覚悟しないといけないお店です。どちらへ行こうかと考えた時、早朝からオープンしているツオップのほうが自分の生活スタイルに合っているなということで、6時に横浜を出発しました。お店に着いたのは、7時ちょっと過ぎでしたが、思ったとおり、既に10名ほどの列ができていました。でも、時間も早いので、まだそれほど暑くはなく、前に並んでいた方と、その方が連れいているワンちゃんのことを、いろいろ話しているうちに順番が回ってきました。
前回訪れたのは9年前なので、どんな感じだったかはっきりは覚えていませんが、たぶん、あまり店内の様子は変わっていないと思います。コの字状に商品が置いてあり、自分でトレイに取って行くものもありますが、大部分はショーケースからお店の方に取って貰います。皆さん、だいたい大量に購入するので、なかなかレジが空かず、その時間を利用して、「何を買おう」と狙いを定めておくことができます。
買ったのは、マンゴーのブリオッシュ(350円)、桃のブリオッシュ(480円)、メロンデニッシュ(550円)、夏のキッシュ(600円)、枝豆ハムロール(320円)、明太フランス(320円)、カニサラダデニッシュ(320円)、ポテトサラダデニッシュ(320円)、鶏マスタード(320円)、ピザ(320円)、カレーパン(340円)、カツカレーパン(370円)、こしあんぱん2個(200円)、スコーン(180円)、しみラスク(320円)です(外税)。














前回買ったパンとかぶらないように「たぶんこのパンは買っていないだろうなぁ」と選んだつもりでしたが、後で調べてみたら、鶏マスタードは前回も買っていました。あとカツカレーパンは、前回も買っただろうと思いながらあえて買ってみました。ちなみに、9年前、鶏マスタードは220円、カツカレーパンは250円でした。それぞれ100円、120円値上がりしていますが、その間、小麦の高騰やコロナ禍以降の物価高騰があるのでしかたないですね。
カツカレーパンは、車に戻ってすぐに食べたのですが、まだ温かくて、衣もサクサクしていて「やっぱり出来たてのカレーパンって美味しいなぁ」と感動しました。カツは柔らかいしボリュームもあって嬉しいのですが、あまり存在感を感じないほど柔らかいので、だったら普通のカレーパンでいいような・・・とも思いました。あとは明太フランスもパンのサクサク感がほかでは味わえないほど際立っていて美味しかったです。今回は買いませんでしたが、きっとバゲットも美味しいんだろうなぁ。車で行ったので、あまり形が崩れることを気にしなくてもよく、ブリオッシュやデニッシュ系をけっこう買いましたが、やはりバターの風味がよく具もたっぷり入っていて美味しかったです。ただ、10年前と比べて、美味しいパンを作るお店が急速に増えているので、このお店が特別だという感じはしなくなってきているようにも感じました。

以下もご覧下さい
・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら