先日、たまたまつけていたテレビで、こちらのお店が紹介されていました。茨城県民溺愛グルメとして紹介されていたのですが、恥ずかしながら知りませんでした(茨城県民ではないので、そういう意味では恥ずかしがる必要はないのですが、パン好きとしてはという意味で)。
「これはイカン!」
ということで、ツオップへ行った後、少し北上して、こちらのお店へ行ってみました。
到着すると、行列が。

15分ほど並んで、ようやく店内へ。
お店はかなり広く、ロの字状の店内を半時計回りで移動しながらパンをトレイに取って行きます。まず驚いたのが、そのサイズ感と安さです。
「こんな大きいのに、この値段?」
という驚きの安さでした。ただ、調子に乗っていると、トレイがいくつあっても足りないので、「これも食べてみたいなぁ」という気持ちを我慢して、買ったのは、ふわふわチーズ(200円)、毒林檎おばぁさんのチーズタルト(280円)、カレーウインナー(350円)、明太子焼き(200円)、伝説の下妻金豚カレーパン(230円)、砂沼あんぱん(160円)、スコーンプレーン(100円)、スコーンチョコ(140円)、メープルの切株(600円)です(外税)。








テレビで紹介されていたのは、メープルの切株で、こちらだけは1人2個までと数量が限定されていました。お会計の時に、お店の方に訊いてみました。
「やっぱりテレビで紹介された影響はすごいですか?」
「そうですね。ご迷惑をおかけしてスミマセン」
「いえいえ、とんでもないです」
自分もテレビを見て来たとは言えませんでした・・・。
やはり、この混雑は通常とは異なるようですね。
メープルの切株は、よくあるラウンドパンに比べて、とてもシットリフワフワとしているのが特徴だと思います。車の中ですぐにちぎって食べたのですが、シットリフワフワしているので、うまくちぎれないほどでした。そのまま食べても美味しいし、きっとトースターで温めてバターやマーガリンを塗って食べても美味しそうです。ふわふわチーズは、ちょっとスーパーのパンっぽさを感じました。見た目に比べて、ちょっと「あれ?」という感じで。明太子焼きも、似たような感じでしょうかね。だいぶソフトなパンなので、リベイクするとカリッとして美味しかったですが。チーズタルトとカレーウインナーは美味しかったです。これはパン屋さんのパンらしいと言うか、このぐらいの価格になるだろうなという味でした。ということで、パンのクオリティというか原価などを考えて、そのパンに相応しい価格設定をしている点に誠実さを感じました。
以下もご覧下さい
・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら