あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

おばけトンネル

先日、品川と田町の間ぐらいの場所へ出張し、その帰りに、高輪ゲートウェイ駅を利用してみようと思い、Google Mapのナビに従い歩いていたのですが、途中で新幹線の下をくぐる小さなトンネルがありました。
「こ、これは、もしかして噂に聞いたことがあるオバケトンネルでは!」
と思ったのですが、急いでいたため写真は撮らずに通過しました。
あとで調べてみたら、やはり、おばけトンネルだったということがわかりました。
ちなみに、おばけトンネルの由来についてAIに訊いてみると、「高輪のおばけトンネル、通称「高輪橋架道橋(通称:オバケトンネル)」は、その名の通り天井が低く、頭をぶつけやすいことから「首折れトンネル」「行燈殺し」とも呼ばれ、お化けのように見えることが由来です」とのこと。以前は車も通ることができたのですが、高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発に伴い現在は歩行者専用となっていることも書いてありました。
土曜日に東京駅まで行った帰りに、わざわざ高輪ゲートウェイ駅で降りて、もう一度行ってみました(笑)

再開発の規模がすさまじい!ちょうど昼時ということもあり、このあたりを歩いているのは工事関係者ばかりでした。

こちらが入口

 

知らないと「工事関係者専用の通路?」と不安になると思います。

 

隈研吾建築都市設計事務所HPのパース図より

形状から「文化創造棟」と思われます。「館内には、大小3つの多目的スペース「BOX(ボックス)」や約100畳の畳スペースを設ける。他にも屋上庭園や足湯、レストラン、本棚空間などの共用スペースを数多く設ける」そうです。

 

と思ったのですが、急いでいたため写真は撮らずに通過しました。
あとで調べてみたら、やはり、おばけトンネルだったということがわかりました。
ちなみに、おばけトンネルの由来についてAIに訊いてみると、「高輪のおばけトンネル、通称「高輪橋架道橋(通称:オバケトンネル)」は、その名の通り天井が低く、頭をぶつけやすいことから「首折れトンネル」「行燈殺し」とも呼ばれ、お化けのように見えることが由来です」とのこと。以前は車も通ることができたのですが、高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発に伴い現在は歩行者専用となっていることも書いてありました。
土曜日に東京駅まで行った帰りに、わざわざ高輪ゲートウェイ駅で降りて、もう一度行ってみました(笑)

再開発の規模がすさまじい!ちょうど昼時ということもあり、このあたりを歩いているのは工事関係者ばかりでした。

こちらが入口

 

知らないと「工事関係者専用の通路?」と不安になると思います。

 

途中で、こんな建物が見えました。

「なんだろ?」

と思って調べてみたところ、形状から「文化創造棟」と思われます。「館内には、大小3つの多目的スペース「BOX(ボックス)」や約100畳の畳スペースを設ける。他にも屋上庭園や足湯、レストラン、本棚空間などの共用スペースを数多く設ける」そうです。

隈研吾建築都市設計事務所HPのパース図より

 

 

さらに進み、階段を降りると

 

こちらがおばけトンネル


提灯殺しという呼び名もあるそうです。タクシーの屋根についている提灯をどれだけ破壊してきたのでしょうね。天井の傷の状態を見ると、数台というレベルではなさそうですね。高さは170cmだそうで、私も首を折り曲げて歩きました。他人から、おばけに見えただろうか?(笑)

 

現在、天井が低いのは、この写真に写っている区間だけで、その先は普通に歩くことができます。

 

こちらが反対側(新幹線の真下)の入口


この後、品川駅まで歩いたのですが、この日の都内は今年最高の気温を記録したそうで、「なんで、こんな暑い日に、自分はこんなことしてるんだろう・・・」と、やや後悔したのでした。

 


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!