桜木町の駅から赤レンガ倉庫方面へ行く際に、数年前からケーブルカーで移動できるようになりましたが、片道1,000円なので、今でも歩いて移動する方が多いのでは。そして、その移動の際に多くの方が通るのが「汽車道」と呼ばれるウッドデッキの道です。会話しながら歩いたりしていると気が付かないかもしれませんが、実は、レールが敷いてあります。これは、貨物輸送用として1986年まで使われていた線路があったことをモニュメント的に残しているものです。

前置きが長くなりましたが、この汽車道のウッドデッキを、現在、改修していて、レールの様子がよくわかるようになっています。




こちらは3月頃に撮った写真です。
私は専門じゃないのでよくわかりませんが、コンクリートの枕木っぽいものは実際に使われていたものかどうかわかりません。でもアンカーボルトを切った後があるので、何かに使われていたっぽいですね。レールを固定している部分は簡単すぎるので、あとから付けたっぽいですが、一応、ダブルナットで緩まないようにしてあります。わざわざ、ここまでしているので実際に使われていたものだろうか?
こちらは8月に撮った写真です。3月に撮った場所よりだいぶ桜木町寄りです。



こちらは木製の枕木が使われていて、レールを犬釘で固定しているので、どうやら昔から使われていたものっぽいです。
といった感じで見てみると、けっこう面白いですね(笑)

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