レトルトカレーでも見たことがあるのですが、いったい「バスセンターのカレー」とはなんぞや?と、長い間思っていました。
今回、せっかく新潟まで行くので食べたいなぁとは思ったのですが、昼はわっぱ飯を食べるし、夜は20時までのようで、それには間に合いそうになく、翌朝もオープンの8時前には新潟を出発してしまうので、縁が無かったものとあきらめていました。が、ホテルのチェックインをするまでに30分ほど時間があり、特に用事もなかったので、時間つぶしに見に行くだけ行ってみることにしました。
私はてっきり、新潟駅前のバスセンターの近くにあると思い込んで、その近くを探したのですが、それらしいお店は見つからず
「おかしいなぁ?」
と、調べてみると、新潟駅から10分ほど歩いた場所にもバスセンターがあり、そちらにお店があるとのこと。ということで、そこから歩いて行って来ました。
バスセンターに着いてもお店を見つけられず、ウロウロしていて
「もしかして、あれか?」
という看板を見つけました。


どうも混み具合からして間違いなさそうです。そうかそうか、こういう立ち食いそば的なお店だったのか。
食券を買って注文するスタイルです。メニューを見ると、ミニカレーのもあります。

まったくお腹はすいていませんでしたが、ミニなら食べられるかな、すぐに出てきそうだし
ということで、ミニを注文しました。480円でした。

ミニの割にはけっこうなボリューム・・・
想像していた味と寸分たがわずといった感じでした。具材は、たまねぎ、ニンジン、豚肉のようです。わりとシャキッとしたたまねぎが入っているのもどこか懐かしい!
「こういうカレーを中学生のときに家庭科で作ったなぁ」
という懐かしさ溢れるカレーでした。美味しさよりも、とにかく懐かしさを感じるのが特徴だと思います。
たしかに、なかなか、こういう味を食べられるお店は減っているかもしれないので、それが今の時代には珍しいのかもしれませんね。
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