元町中華街駅の上にアメリカ山公園という公園があり、そこから右手に外国人墓地を見ながら坂を上って行くと
「これ、バナナの木?」
という木があります。

いつだったか
「これ、バナナでしょ!」
という実まで見たことがあり、すっかりバナナだと思い込んでいました。
先日、実家へ行った際に、「いたち川」という小さな川沿いを歩いていたら
「あっ!あれは!!」

同じような木を発見しました。

よく見ると、写真の上のほうにバナナのような実も見えます。
いくら温暖化が進んだとはいえ、こんなところにバナナができるだろうか?という疑問もあり、帰ってから、Copilotに訊いてみました。
「ムサ・バショウです」
バナナであることには違いないようですが観賞用なんだそうです。
そして、松尾芭蕉の名前の由来にもなっているそうです(庭に植えていたことにちなんでいるとのこと)。
勉強になりました!
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