
ちょっと古い話題になりますが。
2026北中米ワールドカップの組み合わせが決まりました。今回のワールドカップは、それまでの32ヵ国から48ヵ国へ参加国が増えた点がこれまでとの大きな違いです。ということもあり、初出場の国も多いです。グループ分けは、FIFAランキングなどを基準に、できるだけグループ間で偏りが出ないように配慮はされているものの、やはり「ここはキビシイな」とか「このグループだったらよかったのに」など出てきます。
日本は、オランダ、チュニジア、そしてこれからプレーオフで決まる一ヵ国(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)と同じグループです。どこも強そう。
相手のことも気になりますが、代表選手にケガ人が増えていることも気になります。南野選手は先週の試合で前十字靭帯断裂という大ケガを負いワールドカップの出場は厳しいと言われています。プレミアリーグでは、好調の鎌田選手がハムストリングのケガ、遠藤選手もケガでベンチ外が続いています。セリエAではゴールキーパーの鈴木彩艶選手が骨折し、現在リハビリ中。一方で、ブライトンの三笘選手が3ヵ月ぶりに復帰したり、バイエルンミュンヘンの伊藤選手がケガで長い間試合から遠ざかっていましたが、最近、復帰しました。最も嬉しかったのが、冨安選手がアヤックスと契約したこと。ケガから1年以上経ちますが、ここで復帰できるのは大きいです。
各国のリーグで活躍する選手が増えた分、ケガのリスクも増え、今後、ワールドカップに万全の状態で臨めるかという点も気になるところです。
ワールドカップは6/11~7/19に開催されます。時差が大きいので寝不足の日々となりそうですが楽しみですね。
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