横浜は、あちこちに碑があります。先日
「あれ?こんなところにも碑があったんだ」
ということに気が付きました。何度も何度も通っている道なのに、今まで気が付かなったということに驚いてしまいました(笑)



調べてみると、明治10年頃、外国人居留地の人口が急速に増え、それまでの下水管が詰まったりすることがあったり、コレラの流行もあったりで、下水道の改修工事が明治14年から20年にかけて行われたそうです。その際、写真の卵形の下水管を約4km布設したのだとか。卵形にしたのは、流量が少ない際にも、汚物が流れるようにするための工夫でもあるようです。
この碑には、「中華街南門通りで現在も使われている」と書いてあります。中華街南門通りというのは、今の南門シルクロードのことだと思いますが、この碑自体がだいぶ古そうなので、どうなんでしょうね。
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