土曜日に静岡で集まりがあり、なかなか行くことがないところにせっかく行くので、早めに行って、ブラブラしてみようと、Google Mapを見ていたら、静岡駅の近くに駿府城跡があることを知り、そこへ行ってみることにしました。
駿府城と言えば、歴史に疎い私でも徳川家康が晩年を過ごしたことぐらいは知っていますが、恥ずかしながら静岡駅のすぐ近くにあることは知りませんでした。
天守は廃城令が出るはるか昔に焼失していたそうで、当時の姿はわかっていないんですね。

こちらの巽櫓は平成元年に再建されたものだそうです。
もともとは掘が3重にあったそうですが、一番内側の堀は無くなっていて、一番外側と真ん中の堀の間には、県庁や小中学校などが建っていて、素人でもわかる昔の面影を残すものは石垣ぐらいです。





しかし、石垣も、どう見ても「なんか積み方が違うぞ」というものが混ざり合っていて、それぞれがいつの時代のものかよくわかりませんでした。


公園内は春の訪れを感じさせる梅と菜の花が咲いていました。

ネットによると家康の身長は155~158cmだったとか。

紀州から献上されたみかんの鉢植えを本丸に植えたものだそうです。

時間がなかったので寄れませんでしたが、静岡おでん、食べてみたかった。


掘の近くに、わさび漬発祥の地という碑がありました。そう言えば、大学生時代、静岡出身の友達が帰省したときにお土産にわさび漬を買ってきてくれたけど、当時は、わさびが苦手だったので、我慢しながら食べたことを思い出しました(笑)

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