あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

大沢在昌さんの「ダブル・トラップ」を読みました

1981年の大沢さんの初期の作品のようです(Wikipediaの年代順作品リストでは一番上にあります)。
大沢さんといばハードボイルドですが、個人的にハードボイルドはあまり好きではないので大沢さんの小説を今まで読んだことがありませんでした。
この作品の主人公は男性で、高級レストランのオーナーなのですが、その過去については誰も知りません。ある日、封筒が届き、それをきっかけに過去に引き戻されて行きます。謎の女性が現れたり、突然、襲われたりするのですが、その対応などによって、主人公が何者であるかが少しずつわかっていきます。ダブル・トラップという題名のとおり、二重のトラップがあり、最後にその意味がわかるのですが、話が複雑なわりに、その理由はちょっとお粗末なような・・・。


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