
「今作はオープニング/エンディング/曲順/曲間/その繋がりに至るまでこだわった”ひとつなぎの音楽作品”として、「まずは“CDアルバム”というカタチで伝えたい」と作られた作品です。」とのことで、CDで聴くことが前提となっています(CDプレイヤーを持っていない人のために、音源視聴QRコードなるものが同梱されています)。
ということで、発売日の夜に横浜の新星堂へ行ったら売り切れ。仕方ないなぁと横浜ビブレのタワレコへ行ったら、こちらも売り切れ。
「え~、どういうこと?」
もしかしたら、最近はネットからダウンロードして聴く人が多いので、CD限定発売ということを知らずに、いつもの通りに「だいたいこんなもんかな」という数しか入荷していなかったのかなぁなんて思いました。私と同じぐらいの年代の方々が店内を彷徨っていたのも、「アルバムどこに置いてあるんだろう?」と探していたのかも。
店員さんが
「取り寄せますか?」
と訊いてくれたので
「お願いします」
ということで、注文したのですが、なにせ(たぶん)喘息の薬の副作用で声が枯れてカスカス状態なので、店内で流れる大音量の音楽に負けないように声を張り上げる必要があり、それだけで、カラオケで100曲歌った後のような声になりましたよ(笑)その2日後にようやくCDを手に取ることができました。
だいぶ話がそれましたが・・・。
「THE DREAM QUEST」から9年ぶりのアルバムです。私が聴き始めたのが「The Swinging Star」あたりからで、それから34年も経つのか・・・。おそるべし。
今回のアルバムは9年の間にリリースされた曲が多く含まれていて、あまり新鮮味を感じません。まぁ仕方ないですね。一応、TBA Version(たぶんThe Black Albumの頭文字)としてあり、以前、配信されたものからどこかが違ってはいるようです。
以前、テレビでだったかライブ会場でだったか忘れましたが、新しい音楽に挑戦していきたいということをおっしゃっていて、それがスピリラという曲だったと思います。そういう、これまでのドリカムとちょっと違う曲もありますが、「アヒルガーガー」という曲であったり、いかにもドリカムだなぁという曲が多く、昔からのファンは嬉しいのではないでしょうか。
ちなみに、このアルバム発売に合わせてツアーが本日から始まります。私は5回ぐらい申し込みましたが、全部落選しました。相変わらず人気がありますね。
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