ある日、夜中に目が覚めてしまい、しばらく眠れなくなってしまったので、SNSを見ていたら、美味しそうなひつまぶしが表れました。
「どこのお店だろう?」
と思って調べてみたら、なんと名古屋のお店が北鎌倉にお店をオープンしたとのこと。4月25日にオープンしたばかりなので、話題になる前に行っておこうと思い、でもゴールデンウイークは避けたほうがいいかなと、ゴールデンウイーク明けの土曜日に行って来ました。
北鎌倉の辺りは道が狭く、駐車場も少ないので、電車で行くことにしました。場所は、北鎌倉駅のすぐそばで、ホームから食べる様子が見えるくらいの距離です。
どの程度の混雑具合かわからないので、開店の30分前に行くことにしました。が、慌てて反対側の改札に出てしまい、駅員さんに
「スミマセン。改札間違えちゃったので、戻ってもいいですか?」
という、無理なお願いをして、一度、改札内を経由して反対側の改札を出ました(駅員さん、ご迷惑をおかけしました。そしてありがとうございました)。
お店に着くと、誰の姿もなく、名前を書く紙が置いてあったので、そこに名前を書きました。驚いたことに一番乗りでした(笑)しばらく、円覚寺などでブラブラと時間をつぶし、11時ちょうどに名前を呼ばれて店内へ。
先に注文と支払いを済ませてから、カウンター席の奥から順番に座って下さいとのことで、一番奥に座りました。開店にあわせて少しずつお客さんが増えていきましたが、全員が一巡目で食事ができる程度の混み具合でした。
注文したのは、特上ひつまぶし(3,000円)とうな丼(いちまる)(2,900円)です。どちらもご飯を少なめにして貰いました。


口コミで見ていたとおり、見るからに、だいぶカリカリと焼いてあります。私はカリカリな食感が好きなので、そこは良かったのですが、ただ、フワフワした身を感じることはないので、「これはホントに、うなぎなのだろうか?」という気さえしました(笑)タレはちょっと甘めですが、ドバドバとかかっていない点も好印象でした。ちなみに、タレの量が足りないと感じた方用に、テーブルにはタレが置いてありました。
先月食べた、蓬莱軒と比べてしまうと、あらゆるところで劣っていますが、「この価格だからしかたないよね。逆に、この価格で頑張っているほうかな」という気もします。成瀬に比べれば、何倍も好印象です。でも美味しいひつまぶしの味を知ってしまっていると、やはり物足りず、うなぎにしては安いとはいっても、高価ではあるので、もう行くことはないかもしれないなぁと思いました。とにかく、一度は行ってみないと、そういうこともわからないので、すいているうちに行けて良かったです。


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