あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

ワールドカップのメンバー


ブライトンの試合を観ていたら、三笘選手が太もも裏をおさえてピッチの上に倒れてしまいました。
「これはマズイことになったぞ」
と、思ったファンは多かったでしょう。
三笘選手の表情を見ていたら、自分でもワールドカップには間に合わないかもしれないということがわかっていたのではないかと思いますが、数日後の診断結果から、ワールドカップ出場は絶望的という報道がされました。
日本代表にとって三笘選手が出場できないとしたら大きな痛手ですが、それよりも、本人の無念さを思うと、心が痛みます。昨シーズン、プレミアリーグで活躍した三笘選手は、大きなクラブへの移籍の噂もありましたが、結局、ブライトンに残留しました。もしかしてビッグクラブへ移籍した結果、ブライトンのようにコンスタントに出場機会が得られず、ワールドカップのメンバーに選出されなかったら、あるいは万全のコンディションでワールドカップで戦えなかったら・・・という思いも、もしかしたらあったんじゃないかなぁと(実際はどうかわかりませんけど)。でも、そういう決断をした選手は多いはず。サッカー選手にとって、ワールドカップはそれほど大きなイベントですからね。
古いところでは、1986年ワールドカップで、西ドイツ代表のルンメニゲが肉離れが治りきっていない状態で出場し、見るからに体のキレが悪く、全く本来の力を出し切れていないなぁということが素人でもわかるほどでした(ただ、アルゼンチンとの決勝では「ゲルマン魂」を見せ、チームを精神的に牽引していました)。2002年の日韓ワールドカップではフランスのジダンが直前の練習試合で肉離れし、それでもグループステージの最終試合に強行出場しましたが、「これがジダンか・・・」という精彩を欠いたというか痛々しくて見ていられないようなプレイぶりが印象に残っています。
というように過去に強行出場した選手もいましたが、無理はしないでほしいですね。
ほかにも、本来のコンディションであれば確実に選出されるであろう、遠藤選手、南野選手、冨安選手は、選出されるのだろうかということが気になります。本日、メンバー発表の予定ですが、森保監督もかなり悩んでいるでしょうね。
ちなみに、オランダはメンバー発表を当初予定していた25日から27日に延期するそうです。メンバー登録の最終期限は5月30日とのことですので、何人かの枠はギリギリ待って決めるということもありかなと思いますが。どうなるのかなぁ。


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