
1996年の作品です。8編の短編からなる時代小説です。
江戸時代の市井の人々の生活を描いています。一言で表すと、そういうことになりますが、作品によっては、ちょっとホラー的な要素があったり、人情劇っぽい要素があったり、様々です。
私は、ほとんど時代小説を読まないので、ちょっと新鮮に感じました。江戸時代の生活を想像することなんて、ほとんどありませんが、もし、自分がこの時代に生きていたら、どうだったんだろう?とか、想像するだけでも楽しいですよね。まだ電気もコンクリートも無かったこの時代、火事はホントに怖かったんだろうなぁとか、幽霊とかも信じていたかもしれないなぁとか、そういうことを考えながら読むのは楽しかったです。
※元画像が小さかったので、Copilotに拡大と補正をお願いしたらフリガナが意味不明の文字に(笑)
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