あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

大谷資料館

大谷石のことを知ったのは、ブラタモリで紹介されているのを見た時だったと思います。その後、後輩からお土産を貰ったりして、自分も一度、その資料館へ行ってみたいなぁと思っていました。
大谷石とは「栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される軽石凝灰岩の石材である。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきた。現在も蔵の壁面などに使われている。」「大谷町付近の大谷石の分布は、東西4km、南北6kmにわたる。2009年度時点で採石場は12か所、出荷量は年2万トン程度、推定埋蔵量は約6億トン。一部で露天掘りも行われているが、地下数十mから100mを超える地下で切り出す坑内掘りが多い。最盛期の昭和40年代には約120か所の採石場が稼働していた。」とのこと。(Wikipediaより)
街中でも意識して周りを見ていると「あれ?これも大谷石かな?」というものをよく見かけます。それだけ身近に使われている石の採石場って興味あるじゃないですか。
資料館に近づくにつれ、道沿いには、大谷石を使った門や蔵など、あちこちで見かけます。さすが地元!
この日は資料館の近くでお祭りがあったようで、途中で渋滞しましたが、なんとか駐車場に到着。

駐車場にも大谷石が使われていますね。

 

 

 

 

資料館への道のあちらこちらに大谷石(さすがに自販機は石を模した印刷です)。

資料館はおとな1,000円です。
そこまでの道を歩いているときに、涼しい風が吹いて来るのを感じていましたが、資料館の中に入り、階段を少し下ると、ひんやりとした空気に包まれます。この日は、35℃を超える暑さだったので、この涼しさを感じることができただけで「あぁ、来て良かった」と思ってしまいます(笑)
内部は広大な空間が広がっています。

 

 

 

 

 

肉眼で見ると、もっと薄暗いので、あまり石の状態などはよく見えないのですが、とにかく「広いなぁ」「涼しいなぁ」ということは感じますし、この空間には、もともと石が詰まっていたはずなので、少なくとも、それだけの石がどこかで使われているということになり、その量と、それを切り出す作業を想像するだけでも、規模感に圧倒されます。
石に興味がある人がそれほど多いとは思えませんが、意外にもお客さんが多かったですし、観光コースになっているからだとは思いますが、海外からのお客さんも多かったです。ということで、石に興味がなくても、今のような暑い季節に涼を求めて行くというのもオススメです。


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