先日、早朝に中華街を歩いていて、普段は何も気にせず通過している場所で、ふと
「これって、何が書いてあるんだろう?」
と気になって立ち止まってみました。

場所は関帝廟の裏側です。




金額が書いてあるところを見ると、寄付したお店や企業などが書いてあるようですね。右上から金額の多い順に名前が書いてあるようで、最高金額は、10,800,000円。108という数字が縁起がいいということなのでしょうね。ここに名を連ねるのは、中華街大通りに店舗を構える、大きなお店が多いなぁということに気が付きます。そして、平成14年と書いてあるので、今から、24年前。四半世紀も経つと、既に閉店していて、私も知らないお店の名前も多いです。これを見るだけでも、中華街の歴史がちょっと垣間見えます。また、今度、じっくりと見てみよう。
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