昨年、帯広でシマエナガを見ることができたので、今回は写真を撮るぞ!と張りきって、昨年と同じ「緑ヶ丘公園」へ行って来ました。
結論から言うと、シマエナガは見ることはできましたが、唯一撮れた写真はこちら。

難しい・・・(泣)
耳を澄まして、よく「ジュルルル」と表現される鳴き声を頼りに歩き回って、ようやくその姿を発見したのですが、とにかく落ち着かない鳥なので、まずファインダー内にとらえることが難しいです。そして「あっ!今、シマエナガと目が合った!!」とか思っても上の写真のようにオートフォーカスだとピントが枝とかに合ってしまい、そうこうしている間に別の枝に移動してしまうということの繰り返し。そして10秒も経てば別の木に飛んで行ってしまいます。
今回、緑ヶ丘公園へ3回行ったのですが撮れたのは、この1枚だけでした。
そして、シマエナガのおみくじなどがある帯広神社へも行ってみました。


色あせて読みづらいですが「シマエナガ神社」と書いてあります
シマエナガで有名なんでしょうね。けっこう巨大な望遠レンズをつけたカメラを持っている人がいました。
「こんにちは。シマエナガですか?」
と、小学4~5年生ぐらいの一人の少年が声をかけてきました。見ると、小さなコンデジを首からぶら下げています。
「そうなんだけど。鳴き声が聴こえないね」
「鳴き声はわからないけど。オレ、キャンプ場で10匹ぐらい見たことありますよ」
「えぇ~、いいなぁ。うらやましいなぁ」
「ありがとうございました」
少年もシマエナガの写真を撮るために来ていたようです。が、聴こえるのは、シジュウカラっぽい鳴き声と、ゴジュウカラの「チッ、チッ」というか細い鳴き声ばかり。

昨年も緑ヶ丘公園と帯広神社へ行ったのですが、鳥の種類と数は圧倒的に緑ヶ丘公園のほうが多いです。こちらが今回、緑ヶ丘公園で撮った写真。どれもヘタクソですが(笑)




キツツキはカラ類ほど激しく動き回らないし、コンコン木をつつく音で場所がすぐにわかるので撮り易いですね。あとわかりづらいですが、コゲラもいました。ネット情報によると隣の幕別に棲むクマゲラも帯広で見られることがあるようですが、残念ながら出会うことはありませんでした。
シマエナガが飛び去った後、こんなにシマエナガもじっとしていてくれたら助かるなぁと思いながら撮った写真(笑)


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!