あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

帯広の「じんぎすかん北海道」

わりと早い時間帯に札幌を出発したのは、帯広でジンギスカンを食べたかったから。
これまでに、「ジンギスカン白樺」、「平和園」へ行きましたが、また別のお店に行ってみようと、調べて、評価が高かった「じんぎすかん北海道」へ行くことにしました。シルバーウィーク期間中は予約不可だったので、並ぶことは覚悟しないといけないとは思いましたが、できるだけ並ぶ時間が少ないほうが嬉しい(笑)ということで、一巡目を狙って早めに札幌を出発したというわけです。
お店に着いたのは、開店30分前の10時半頃。さすがに一番乗りかと思いきや、既に10名ほどの方が並んでいました。
「早く来て良かった」
と思ったのは、その後も行列は長くなり、開店する頃には、60~70名ぐらいの行列になっていました。

駐車場はお店のそばにありますし、少し離れた場所や川沿いにもありますので、よほどのことがない限り駐車できないということはなさそうです。

川沿いの駐車場

 

ジンギスカンの鍋が目印

11時ちょうどに開店し、店内に案内されます。案内されたのは、大宴会場のように広い畳敷きの大広間で、そこに丸テーブルがいっぱい置いてあります。あぐらをかいて食べるスタイルのようです。
メニューを見ると、マトン、ラムと、キングマトン、キングラムというものがあります。どうやら、「キング」がついているもののほうが、より美味しいようなので「キング」を注文することにしました。さらに、味は、タレと塩が選べたので、その両方を注文しました。それと焼野菜も。ちなみに、注文はQRコードを使うのでスマホが必要です。

左がキングマトン(タレ)で、右がキングラム(タレ)だったかな?それぞれ650円と750円。普段、あまり焼肉を食べないので相場がわかりませんが、安いですよね?

 

焼野菜

 

こちらの鍋は、穴が開いているので、そこから油が下に落ちていきます。普通は穴が開いていないので、鍋のふちのほうに溜まり、そこで野菜を焼いて食べるのですが、ここは、そういう油がないので野菜が焼き上がるのに時間がかかりました。
塩味のジンギスカンを初めて食べましたが、これが美味しいんですよ!ちょっとゴマ油にも漬けてあるのかな?もう美味しくて美味しくて、つい、おかわりしてしまいました(笑)
大満足でお店を出てみると、並んでいる人は、ほとんどいなくなっていました。時間をずらして行くのが賢かったかもしれませんね。



こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

札幌のパン屋「サンドリア」

たまたまかもしれませんが、自分が見る番組で、最近、何度かこちらのお店が紹介されていたような。そのほか、ファミマでサンドリア監修のサンドイッチが販売されたり、だんだん、その知名度が全国区になってきているような気がします。そのせいかわかりませんが、この日は、朝6時半頃にお店に行ったら、行列ができていました。過去に、こんなことはなかったのですが。ちなみに、こちらのお店は24時間営業です。

結局、20分近く並んだと思いますが、どうして、そんなに時間がかかるのだろうかと思って見ていると、皆さん、ものすごい量を買っているからのようです。私もいっぱい買いたいと思いますが、そんなに食べられないし・・・。皆さん、冷凍して食べるのかなぁ?
自分の順番が来るまでに「これを買うぞ!」と決めているものの、いざ、ショーウインドーの前に立つと「やっぱり、これも食べたいなぁ」と、迷いが生じます。


「あぁ、きっと、皆さん、そうやっていっぱい買って行くんだなぁ」
ということが理解できたような気がします。恐るべしサンドリアマジック!
買ったのは、一番人気のダブルエッグ(300円)、ロースハム野菜(320円)、バジルトマト(350円)、エビマヨ(350円)です(内税)。

サンドイッチは写真を撮るのが難しいのですが、この時は一眼を持って来ていなかったり、面倒だったり、お腹がすいていたこともあり、スマホでテキトーに撮ってしまいました(いろいろと言い訳)。
まず安いですよねぇ。ファミマで売っているサンドリア監修のサンドイッチよりも安いんですよ。味、ボリュームともにサンドリアが上にもかかわらず。ダブルエッグは、さすがに一番人気だけあって美味しいです。迷ったら、これを買っておけば間違いないでしょう。以前は、パンがそれほど美味しいということもないかなぁと思ったのですが、やはりパンそのものも美味しいですね。日糧製パンがサンドリア用に作っている食パンだそうです。
ちなみに、お店は札幌駅から少し離れた場所にあるのですが、ご安心下さい!札幌駅にはサンドリアの自販機があります。

たまたま補充していました。お店に置いてある主だった商品はあるようです。

 

 

お店のHP⇒こちら


以下もご覧下さい
・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら

中村川

関内からみなとみらい地区にかけては、二つの運河に囲まれた三角州のような形をしています。そのうち、東側にある中村川は、元町に沿うように流れているので、「あぁ、あの川のことか」と、わかる方も多いのでは。
信号待ちをしている時など、よく川をのぞくのですが、けっこう魚の姿を見ます。たいていは鯉です。海水も混じっている川ですが、生命力が強いんですね。


そんな中村川で

「あれ?チヌ?」

という魚を何度か見かけました。

ネットを見てみると、けっこう目撃情報があるので間違いないようです。
中村川は、10年ほど前までは「ここに住んでいるのかな?」という船が多数浮かんでいて、ドヤ街として有名な寿町と共に、昭和のおおらかさというか闇を感じさせるものがありましたが、今では、一隻もなく、それはそれで寂しいというかなんというか。
石川町の近くでは、けっこう長い期間、護岸工事を行っていて、今年、ようやく完成しました。


「ん?何か浮いているぞ」

天然の茶柱みたいで、何かご利益がありそう(笑)
中村川は面白いのです!


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

Xperia10Ⅷを購入しました

相方さんのスマホの動きがだいぶもっさりとしてきたので、アプリやファイルを整理してみたのですが、状況は変わらず。動作が遅いだけならいいのですが、しょっちゅうフリーズするようになってきました。4年間使っているので、そろそろ交換かなぁと思っているところで、SONYがXperia10の最新機種を発売しました。今、使っているのが、XperiaAceという、最も性能が低い機種で、普段の使い方を考えると、それで十分なのですが、4年前に発売されて以来、発売されていません。その次に性能が低い機種がXperia10なので、そちらを購入しようかなと検討してみました。別に型落ちで全く問題はなく、ネットでいろいろ探してみたのですが、中古品以外では見つけられませんでした。ということで、横浜駅近くにある、ヨドバシカメラとビックカメラへ行って聞いてみたのですが、同じことを考えている方は多いようで、1世代前の商品は新機種の発売前に売れてしまったとのこと。仕方がないので、最新機種を買うことにしました。SIMフリー版で、99,000円。私が今まで買った中で、最も高価なスマホとなってしまいました。このご時世だからということも大きいのでしょうね。それにしても高い買い物になっちゃったなぁ・・・。

お店の方には、Google PixelやGalaxyなどをすすめられたのですが、「日本のメーカを応援したいので」と、Xperiaを買う理由を話したところ、それ以上、話しかけてきませんでした(笑)
ネットを見ると、1世代前の機種と比較をしている方が多いので、新しい機種が出る度に買い替える方が多いのでしょうね。こちらは、Aceとの比較になってしまうので、コスト以外の全てにおいて、10Ⅷが優れている!ということになってしまいます。ということで、有益な情報が提供できず申し訳ございません。
わかり易い特徴は、軽さだと思います。Aceより大きいですが、そのわりには軽いなぁと感じます。あとは「Point & Payメニュー」という機能は、1世代前の機種にはなかったものだそうです。電源ボタンを2回押すと、予め登録した決済アプリやポイントサービスなどを一覧表示できるそうです。私も経験がありますが、コンビニへ行った際など、まず、ポイントのアプリを立ち上げて、その後、決済アプリを立ち上げてというのが、意外と面倒だし、後ろにお客さんが並んでいると焦ります。そういう場面で便利そうですよね。
昔のスマホに比べると、電池のもちも良くなっているようですし、5年間ぐらいは使えると嬉しいんだけどなぁ。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

北海道新幹線

前回、札幌へ行ったのは9ヵ月前です。北海道新幹線の建設が当初予定から遅れるというものの、工事に着手しているところは着実に進んでいるなぁと感じました。
こちらは、西7丁目通りの高架下です。

9ヵ月前はこんな感じでした。

 

そして、こちらが今回。

明るさと画角が違うのでわかりづらいですが・・・。今回の写真にはボックスのようなものが見えますね。ボックス桁のようなものなのかな?写真の手前が札幌駅、奥が桑園方面です。桑園方面は地下を通り、徐々に地上に上がり、そして高架上に出てくるのですが、写真の辺りは、ちょうど地上に上がってくるところでしょうかね。
そして、札幌駅を挟んで反対側(苗穂方面)です。
こちらは、9ヵ月前

 

今回がこちら

こちらは変化がわかり易いですね。全体に覆いがされています。デザインがいいですね。

札幌駅の中は、いろいろと仮設設備が増えていっているような。それに伴い、以前あったお土産屋さんなどがなくなっています。

北口側

 

南口側

 

エスタは、しばらく看板が残っていましたが、だいぶ解体が進んでいるようです。

 

こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

札幌のスープカレー屋「エスパーイトウ」

ラーメンとかスープカレーとか、札幌の正しい観光コースを歩んでいる感じですが(笑)
札幌のスープカレーは、やはりレベルが高く、どこで食べても美味しいので、逆にどこへ行くか迷ってしまいます。今回は、久しぶりということと、私が住んでいた北22条のすぐ近くにあるということで、エスパーイトウの北22条店へ行くことにしました。


私が住んでいた頃は、ここに、コンビニのサンクスがあったと思います。その後、だいぶ経って、ヴォイジュというスープカレー屋さんができて、そこで初めてスープカレーを食べて感動したのでした。ヴォイジュの後、ビヨンドエイジという別のスープカレー屋さんが入り、その後にエスパーイトウが入ったんじゃないかと思います。
注文したのは、一番人気と書いてあった「エスパーパリチキ」と「エスパーの畑」です。それぞれ、1,540円と1,490円です。スープは7種類から選べて、パリチキのほうは、こちらもオススメと書いてあったトマ玉スープ、畑のほうは海老スープを180円プラスして注文しました。

 

やっぱり札幌のスープカレーは美味しいなぁ。
パリチキは、想像していたより皮がしっかりと存在感があり、「あぁ、揚げチキンレッグというメニューもあったので、そっちのほうが良かったかもなぁ」と思いましたが、それでも美味しくいただきました。スープもトマトの酸味、玉ネギの甘みが、しっかりと感じられて美味しかったです。海老スープのほうも、海老好きにはたまらないでしょうね。
食後に
「あっ、そういえば、この裏に、ラーメン大将があったっけ」
と思って、見てみたら

「ゲゲッ コインランドリーに変わってる!」

それほど頻繁に通っていたわけではないですが、知っているお店が無くなっていくというのは、やはり悲しいですね。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

北海道大学

今回は、北海道大学植物園に行こうと思っていたのですが、いろいろ寄り道している間に夕方になってしまい、16:30閉館の時間が近づいていたので諦めました。代わりと言ってはなんですが、北大の正門から北18条門までの約1.5キロを歩きました。
その正門の近くに、「エルムの森」なる建物がありました。

「えっ、いつ、こんなのできたの?」

と思って、後で調べたら、2010年にオープンしたんですね。北大には札幌に行く度に寄っていますが、たいてい早朝のジョギングで通るので、気が付かなかった・・・。せっかくなので中に入ってみました。

 

 

 

 

 

北大グッズがいっぱい

 


「へぇ、食事もできるんだ」

 

正門から少し歩くと、ちょっとした森のような風景に変わります。

いつも、ここに来ると「キレイだなぁ」と思います。ここに流れるのは、以前、ブラタモリでも紹介されていた「サクシュコトニ川」です。
もともと、北大ができる以前から川が流れていたそうですが、私が学生の頃は、すっかり水が枯れていました。2004年に川として復活させたそうです。そう言われてみれば、以前、工事していたような・・・と、記憶がおぼろげですが。
古い学校ですので、新しく建て替えられている建物も多いですが、こちらは昔から変わっていない中央食堂。

キャパが小さいので、こちらを利用することは少なかったですが、たしか他の食堂にはないメニューがあったりして、初めてエスカロップを食べたのも、中央食堂だったと思います。


翌日、早朝にジョギングで再び北大へ。
中央食堂に近いポプラ並木も見て来ました。

ここで紹介したのは、北大のほんの一部です。まだまだ、キレイなところがいっぱいありますので、札幌へ行った際には、ちょっと早起きして散歩してみるのもオススメです。札幌の街中とは思えない静けさと風景に癒されますよ。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

円山牛乳販売店

SNSで一度、北海道情報を見たら、やたら北海道情報が入ってくるようになり、そんな中で「こんなお店があるんだ」と知ったお店です。
本店は円山にあるのですが、大通公園から近いデパート 丸井今井にも入っているようなので、そちらへ行ってみました。

牛乳も、もちろん売っているのですが、人気があるのはクレープのようで、ほとんどのお客さんが注文していました。私も、はじめ、その行列の後ろに並んでいたのですが、何やら、皆さん、札を持っていることに気付き、「あれ?これってクレープ待ちの行列?」と気付きました。
列の先頭付近にあるレジの前へ行くと、そこでクレープを注文しているお客さんが、店員さんから「15分ほどかかります」と言われていました。
私は、その後、スープカレーを食べに行く予定だったので、こちらの巨大なクレープは食べられそうにないなと思い、ソフトクリームを注文しました。そちらは、すぐに作ってくれました。牛乳ソフトクリームとミルクソフトクリームの2種類があり、それぞれ、さっぱり、濃厚の違いがあるとのことで、両方注文してみました。カップとコーンで注文したので、お店の方が混乱され、間違えて作ってしまい、それにすぐに気付き、作り直してくれました。間違えたソフトクリームは捨ててしまうのかなぁと思うと、もったいなくなり、「それでいいです」と言おうかと思いましたが、そう思っている間に、捨てられてしまいました。もったいない・・・。

こちらはミルクソフトクリーム(濃厚なほう)

たしかに濃厚で、美味しいです。でも、もう一度食べたいなぁと思うほどではないかなぁ。
やはり、人気のクレープを食べてみたい!


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

札幌のパン屋「どんぐり」

今回は、桑園店とココノススキノ店の2店舗に寄りました。
まずは桑園店。

 

 

 

 

 


「やっぱり美味しそうだなぁ」

「おや?これはなんだろう?」

なんと、お客さんのアイデアを商品にしたというコーナーがありました。
「おっ!三角パンだ!!」

以前は、定番のパンだったのですが、新しい商品の誕生によって姿を消してしまったパンですが、個人的には、お気に入りのパンでした。それを、お客さんのアイデアを取り入れてアレンジした商品のようですね。

ほかにも、いっぱい、お客さんのアイデアを取り入れて商品にしたパンがありました。

これは採用された方は嬉しいですね。
ここで買ったのは、三角パンスイート(399円)、旨みフランス(塩バター)ハーフ(324円)、まるごとチーズ(216円)、6種の濃厚チーズパン(648円)、さつまいものバスクチーズケーキ(432円)です(内税)。
今回は写真に撮るのをサボってしまいました。スミマセン・・・。

そして、夕飯にスープカレーを食べた後に寄ったのが、ココノススキノ店です。

この日は、食べ過ぎてしまい、お腹の調子が悪くなり「早くホテルに戻らないと」と、焦っていたので、あまり吟味せずに、サササッと選んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

買ったのは、ごちそうタルタルドッグ(399円)、炙りコーンのチーズチャパタ(399円)、パリクロ(メロン)(280円)、パリクロ(ベーコン&チーズ)(496円)、バゲットフレンチ(356円)です(内税)。
こちらも写真に撮らずに食べてしまいました。スミマセン・・・。


どれも美味しいのですが、炙りコーンのチーズチャパタは人気No.1と書いてあるだけあり、コーンの量が「これでもか!」とふんだんに入っていて、その甘みとチーズの塩味が相まって美味しかったです。あと、バゲットフレンチは美味しいし、形が崩れないので、オススメです。
今回は、お腹の調子が悪かったので、あまり買えませんでしたが、時間があれば、あれもこれもと、どんどん買ってしまうので、かえって良かったのかもしれません(笑)

ココノススキノ店は、ほかのどんぐりでは売っていない商品がいっぱいあるので、時間に余裕があれば、他店と2つ寄るのがオススメです。

 

お店のHPはこちら


以下もご覧下さい
・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら

ロイズタウン工場直売店

今回、札幌には1日しか滞在しなかったため、札幌でしか買えないものは、この日のうちに買ってしまおう!ということで、昼食後は、お店巡りをしました。まずは、当別にあるロイズタウン工場へ。

 


当別は、札幌の隣町です。私が札幌に住んでいた頃は、(失礼ながら)これといったものはなく、札幌の中心から車で30分ほどで、こんな北海道らしい風景に変わるんだなぁと感じる場所でした。今は、ロイズに訪れる観光客も多いのでしょうね。この日も駐車場に車がいっぱいありました。そして店内はとても賑わっていました。

 

ここでしか買えないものも多く、そう思うと、ついつい買い過ぎてしまうんですよねぇ~(笑)
駐車場とお店の間にあるローズガーデンは、とてもキレイに手入れされています。

 


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

自動配送ロボット

先日、仕事で豊洲へ行ったのですが、そこで
「おっ!」
というものを見つけました。

 

ニュースで見たことはありましたが、実物を見るのは初めてです。
てっきり「こういう賢いものが実現しようとしていますよ」という、PRを兼ねたものだと思っていたのですが、実用化されているんですね。中央区・江東区の湾岸エリアで5万戸規模の世帯をカバーできる範囲で利用可能だそうです。
ホームページを見ると、簡単な使い方が書いてありました。

目的地に到着すると、SMSで知らせてくれるそうです。
ちなみに、こちらは楽天の自動配送ロボットですが、セブンイレブンでも同様のサービスを行っている地域があるようです。
動いている姿も見てみたいなぁ。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

横浜中華街の「東園」に行って来ました

9月は週末に、いろいろイベントがあって行きそびれてしまいました。ということで、10月に入ってしまいましたが最初の週末に行って来ました。
家から中華街までの道中には、金木犀の街路樹があるのですが、大雨で花が散ってしまった後、再び、咲いて、ほんのり漂う香りを楽しみながら中華街へ。

めっきり涼しくなりましたが、お客さんは、ちょっと少ないように感じます。久しぶりに週末に雨が降らなかったので、皆さん、アウトドアを楽しんでいるのかな?
オープン時間に東園に着いたら、一番乗りでした。その後も、お客さんが数組入ってきた程度でした。
お店の方に挨拶して、席に案内されると
「新しいメニューがあるんですよ」
と、そのメニューを見せて下さいました。

そういえば、SNSで「あんかけ祭」なるものが開催されているのを見たのですが、東園もその対象店とは知りませんでした。
せっかくなので、その「中華丼」を注文することにしました。ほかには、カキと旬キノコの特性ピリ辛炒め、海老餃子も。
ちなみに、あんかけ祭についてですが、オイスターソースで有名な「李錦記」が協賛で、オイスターソースを使った限定あんかけメニューをお店が提供し、それを食べたお客さんは、クーポンで割引を受けられたり、抽選で賞品を貰えたりというキャンペーンだそうです。
今回、500円の割引を受けられたほか、こんなものもいただきました。

クリアファイルです

今回も、注文した料理が出てくる前に、チャーシューをいただいてしまいました。ホントに毎回申し訳ないです。でも美味しくいただきました。

 

中華丼は、ホッキ、エビ、イカ、貝柱のほか、牛肉、豚肉と、たっぷりの具が入っていて、これをオイスターソースで味付けしているので、もうそれだけで美味しいに決まってる!ということが想像できると思います。

 

カキと旬キノコの特性ピリ辛炒めは、ちょっと味が、かぶってしまいましたが(笑)
おおぶりの牡蠣がカリッと揚げてあって、それだけで十分に美味しいのですが、それがピリ辛に味付けされていて、そこがまた美味しいんですよね。私はノンアルコールビールと一緒にいただきましたが、ビールによく合い、ホントに美味しかったです。


海老餃子は蒸し餃子で、ツルっとした食感の皮も美味しいですし、からしだけつけていただくと、より具の味がわかって美味しくいただけると思います。


今回も、やわらか杏仁豆腐をいただいてしまいました。こちらについては何度も書きましたが、あんずの香りはほんのりと控え目で、コクがあって美味しいんですよ。



お店のHPはこちら

お店のYoutubeはこちら


HPに中華街ランキングのページを作りました⇒こちら
これまでに行った中華街のお店の検索ページも作りました⇒こちら
HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら

札幌のラーメン屋「カリフォルニア」

個人的に、あまりラーメンが好きではないので、札幌へ行ってもラーメン屋はほとんど行かないのですが(嫌いというわけでもないのですが)。AIに訊ねると、札幌のソウルフードの筆頭に挙げられるラーメンを一度ぐらいは食べてみようと、今回は、最初にラーメン屋に行くことにしました。
事前にいろいろ調べた中で、わりとアッサリしていそうだなぁという見た目と、食べログの評価が高いお店を選びました。

菊水にある「中華そば カリフォルニア」


ラーメン屋さんらしからぬ名前ですが、由来はわかりません。
外観もラーメン屋さんらしくないので、一度、通り過ぎてしまいました(笑)
食べログ百名店に選ばれているほどのお店で、しかもシルバーウィークということで、混むかなぁと思い、開店の10分前ぐらいに着いたのですが、一番乗りでした。
店に入ると、発券機があります。何がオススメかわかりませんが、券売機はボタンのサイズが大小あり、きっと最も大きいボタンがオススメなのだろうと思い、「チャーシュー肉ワンタンそば(黒)」と、せっかくなので「チャーシュー肉ワンタンそば(白)」を注文しました。

 


まずはスープを一口。
「ムムム 塩分濃いなぁ」
ということを、まず感じました。醤油は、まぁ、そうかなぁと思うのですが、塩のほうも。ただ、最近思うのは、たいへいのお店で「塩分濃いなぁ」と感じるので、それは自分の味覚が老いてきたせいで、若い方には、ちょうどいい味なんだろうなぁと。実際、食後にのどが渇くということはなかったので、思っていたほどの塩分量ではなかったのかもしれません。
その他の特徴は、細麺で、その量が多いので、急いで食べないと、だんだん麺がやわらかくなっていくということ。あと、チャーシューは薄味なので、濃いスープには合っていると思います。そして、ワンタンが肉たっぷりでズッシリしていて、ワンタンというか餃子に近かったというのが一番の特徴でしょうか。950円で、この味、このボリュームであれば、お得感があるかもしれません。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

鮭の遡上

しばらく断続的に北海道ネタが続きます。悪しからず。

 

昨年は鮭の漁獲量が激減し、スーパーで国産の筋子を見たのは一度だけでした。今年は、さらに減少する見込みとのこと。原因は、海水の温度上昇ではないかと言われています。
そうは言っても、北海道に戻ってくる鮭はゼロというわけではないので、「来てるかなぁ」と、最初に向かったのが千歳川です。


「あっ!いた!!」

川を写した上の写真に、一応、鮭が写っているはずですが、自分でもわからない(笑)
ただ、数匹は確認しました。数が少ないのは、まだ時期的に早いからということもあるかもしれません。

その後、十勝方面に行った際、幕別町にある「ととろーど」へ行きました。

こちらは、十勝川から分流して、そこを通る魚が見られるようになっています。


こちらも数は少なかったですが、鮭の姿を見ることができました。

 


それから、今回、あちこちのスーパーへ行き、筋子が売っていないか確認したのですが、売っていたのは、唯一、帯広の「いっきゅう」というスーパーのみでした。

 

 


やはり、鮭が減っているからなのかなぁ。今年もイクラを作るのは難しそうだなぁ。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

浅田次郎さんの「霞町物語」を読みました


霞町とは、今の西麻布から六本木あたりの、かつての町名だそうです。AIによると、1967年に町名が変わったそうで、この小説は、その少し前、そこで写真屋を営んでいた三世代家族の孫が主人公です。高度経済成長が始まって行こうという時代、街も変わろうとしていて、古い家は、その土地を売り、どんどん街を離れていき、また、家庭にカメラが普及し始め、写真屋の仕事がめっきり減っていく中、そんなことは関係ないと言わんばかりに自由を謳歌していた高校生達の青春を描いています。地元の高校に通い、親に買って貰った車を乗り回し、夜は、近くの店で、飲んだり、踊ったり、ナンパしたり。傍から見れば「不良」ということになるのですが、本人たちは、そういう文化の中で育ったので、それが当たり前で、親も特に咎めることはなく、意外と勉強もできたり。
自分の高校時代と比べると、あまりに違い過ぎるので、そんな高校生活があるのか?と思ってしまいますが(笑)単なる放蕩生活を描いているわけではなく、古き良き人情家達との交流が描かれていて、少しホロっとする、「こんな、いい時代が、少し前にはあったんだよ」ということを感じさせる小説でした。


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!