あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

仙台の「定義とうふ店」

以前、仕事でよく仙台に行っていた時期があるのですが、お土産屋さんに行くと、三角形の油揚げが置いてあり、「名物なのかなぁ?」と思って気になっていました。その後、テレビで、そのお店が紹介されているのを見て、一度は行ってみたいなぁと思っていました。ということで、今回、山形へ行く前に、ついでに寄ってみました。
仙台宮城ICを降りてから、1時間はかからなかったと思いますが、「ここも仙台市なの?」というまるで秘境へ向かうような道を通っていきます。すれ違う車もほとんどないので、「カーナビが間違えているのでは?」と、途中で、ものすごく不安になってきましたが、お店に近づくと、急に車がいっぱい停まっている駐車場があり、まずは一安心しました(笑)
お目当ての油揚げは、1個150円です。せっかく秘境っぽいところまで来たのに、それだけでは寂しいので、豆乳も買ってみました。

揚げたてが食べられると思ったのですが、作り置きしているものでした。まだ温かかったですが、でも、できればアツアツのやつを食べたかったなぁ。

思っていた以上に、豆腐の部分が少なく、ホントに油揚げでした。お店の方に、「ニンニク入りの七味がオススメですよ」と言われたので、テーブルに置いてあった、それと、醤油をかけて食べてみました。美味しいけど、でも居酒屋とかで出てくるアツアツの油揚げのほうが美味しいような・・・。

豆乳は、豆腐を飲んでいるようでした。本物の豆乳って、こういう味なんだなぁということを初めて知りました。豆腐を食べるのではなく、飲んでいると思えば、特に嫌な感じはしませんでしたが、苦手な人は多いかも。中には、一口飲んで、残りを捨ててしまっている人もいました。スーパーとかで売っているやつは飲みやすいように加工されているのですね。
とにかく、一度は食べてみたいと思っていた油揚げを食べられたので満足しました。

 

 


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マニュアル車

先日、Yahoo!ニュースに、マニュアル車の新車販売は全体の1%という記事がありました。そう言えば、職場でも、ちょうどそんな話をしていたところでした。マニュアル車の新車を買ったんだけど、その販売店で、その車種のマニュアル車を買ったお客さんは初めてだと言われたそうです。そして、全体の1%という話にもなり、「日本でコロナに感染した人の割合より少ないんですよ」という話を聞いて、それはスゴイなぁと感心してしまいました。
私のマイカーの歴史は、学生のとき、実家から廃車にする寸前の車を譲り受けたのが1代目で、今は7代目の車に乗っています。そのうち、最初の5台はマニュアル車でした。せっかく、マニュアル車に乗れる技術(と言っても慣れてしまえば誰でも操作できるんですけどね)を身につけたので、それを失うのは残念だなぁという思いがあり、敢えてマニュアル車を選んで買っていました(中古のポンコツばかりですけど)。まだ世の中に、それなりにマニュアル車がいっぱいあったので、比較的、簡単に入手できたのですが、今は、きっと買いたくても買えないんだろうなぁと思って調べてみたら、まだ国産車でも30車近くは新車で買えるようですね。
マニュアル車の良いところは、アイスバーンなんかで車をクルっと回転させたりという遊びがやり易いところもありますが、やはり「車を運転してるぜ!」という気持ちの部分が一番大きいと思います。オートマは、「D」を選択すれば勝手に動きますが、マニュアル車は、クラッチをつなぐというひと手間が必要で、それに失敗するとエンストしてしまいます(エンストという言葉も死語になりつつあるのかもなぁ・・・)。そういう少々厄介な手間が必要なところが、「車を運転してるぜ!」という気持ちにもさせているのです。そういう気持ちが強い人が一定数いるので、きっと各社、マニュアル車の新車を作るのでしょうけど、そもそも車を買う人が減っているので、将来、どうなるか。一眼レフの開発から撤退するというウワサがあるNIKONのように、マニュアル車から撤退するメーカが少しずつ増えていっても不思議ではないですよね。久しぶりにマニュアル車を運転してみたいなぁ。


2台目に乗ったのが、この型のマーチでした。家庭教師先が自動車の修理工場をしていて、「車検代だけ払ってくれたらあげますよ」と、無料でいただいたもの(笑) 初めて乗った時、クラッチを踏んでいるのに少しずつ前進してしまうので焦りました(汗) ちなみに、最近、マーチの国内販売を終了することが日産から発表されましたね。そのニュースにも時代を感じます。


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東北2日目

今回は1泊2日。米沢で宿泊したのですが、それはできるだけ喜多方に近づいておきたかったから。旅行を計画したのが、だいたい10日ほど前だったので、すでに喜多方や会津若松あたりのホテルはどこも満室で予約できず、米沢に泊まることにしました。
米沢を5時半頃に出発し、向かったのは喜多方の坂内食堂。開店は7時ですが、その15分ほど前に着くと、すでに20人ほどの行列ができていました。ただ、店内は広いので、1巡目で入ることができました。

お店を出ると、さらに行列は長くなっていました。
その後、柳津へ。喜多方と柳津の組み合わせは完全に私の中でパターン化されています(笑)
この辺りは赤べこ発祥の地らしく、あちこちに赤べこがいます。団子屋さんにも。

 

この後、只見線沿いをドライブしようと思っていたのですが、台風の影響で大雨が降りそうなのでやめておきました。またの機会に。
会津若松を経由し、那須まで下道で行き、そこから高速で帰ってきました。

途中のSAで食べた宇都宮餃子。食事中、この付近で落雷があり、瞬停がありました。途中、ワイパーを最速にしても前が見えないほどの大雨でしたが、無事に横浜に戻って来ることができました。いつも以上に運転に気をつかったので疲れたなぁ。
今回は、珍しく、山寺やさざえ堂など、いくつか観光しようと計画していたのですが、雨が降っていたので全て諦めました。結局、いつもと同じく食べてばかりの旅行になってしまった・・・。


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東北1日目

先日、テレビを観ていたら、餅料理が紹介されていました。「旨そう・・・」「よし!食べに行ってみよう!」ということで、朝4時に起きて東北地方へ行ってきました。

せっかくなので、以前、これもまたテレビで見て、行きたいなぁと思っていた、揚げ豆腐のお店と、おはぎのお店へ

 

そして、その後、宮城から山形へ。山寺にも行ってきました。

それにしても、よく運転したなぁ。疲れました・・・

東京のスコーン専門店「BAKERS gonna BAKE」

先日、上野へ行った帰り、「どうせヒマだし、ちょっと歩いてみようかなぁ」と、新橋まで歩くことにしました。御徒町秋葉原、神田など、ものすごくたまに利用する駅ですが、それぞれの駅間を歩くことはないので、とても新鮮で楽しかったです。それにしても、秋葉原は人がいっぱいでした。昔の電気街のイメージはもうほとんど残っていなさそうですね。そうやって東京駅に着いて、駅の中を有楽町方面へ歩いて行こうとしたところで、「あれ?このお店はなんだろう?」と気になったのが、こちらのお店です。パン屋さんっぽいので反応したのですが、並んでいる商品を見たらスコーンだったので、数人並んでいる列の後ろに並ぶことにしました。
買ったのは、舟和の芋ようかんと発酵バターのスコーンサンド(480円)、ハニカムトフィースコーン(360円)、パンプキン&アーモンドスカッチ(360円)、バターミルクスコーン(290円)です(内税)。

 

 

 

たぶん一般的なお店でプレーンスコーンにあたるのが、バターミルクスコーンだと思います。バターの風味もよく、キメの細かさがありながらも、ちゃんとサクサク感もあって美味しかったです。味は良かったのですが・・・。実は列に並んでいる時から思っていたのですが、こうして冷静になって見てみてもやはり高いような。昔、自分でもたまにスコーンを作りましたが、パンに比べると、少ない工程で短時間で作れるので、値段に占める材料費の割合が高いと思うのですが、材料もそれほど特別なものではないだろうし・・・。東京駅の新幹線の改札に近い場所を考えると、自分用というよりもお土産用として買うお客さんを期待して、それなりの値段設定にしているのかなぁ。


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藤沢のパン屋「マダムルージュ」

食べログのパン屋さん百名店に選ばれているお店です。茅ヶ崎からの帰り、こちらに寄るために藤沢経由にしました。場所は藤沢駅から大船方面へ徒歩5分ほどの場所にあります。外から見ると、けっこう広そうなのですが、店内は意外と狭くて、3名までの人数制限をしていたこともあり、10分ほど並ぶことになりました。並んでいる間に、窓の外から、じーっと、どれを買おうかとパンを選んでいたので、店に入ると速攻でパンをトレイに載せていき会計を済ませました。私の後ろに並んでいた方々は、きっと「いいぞいいぞ!」と、心の中で拍手していたに違いない(笑)
買ったのは、ピスタチオとショコラ(352円)、じゃがいものガレット(204円)、とうもろこしパン(296円)、ラタトゥユ(324円)、フェールシュバル(333円)、スコーン(278円)です(外税)。

 

 

 

 

 

どのパンも東京のパン屋さん並みの値段ですね。HPを見ると「当店では『発酵』と『熟成』というパン作りに置けるプロセスに重きを置き、それぞれのパン生地に味、香り、食感に特徴を出し個人店でしか出来ない手間と愛情をひとつひとつのパンに閉じ込めお客様が『心も体も笑顔になるパン』を日々作っています。アレルギーをもつ方にも安心して召し上がっていただけるよう、食事パンである『藤沢ブレッド』や、『ぶどうパン』には、卵・乳製品 は使用しておりません。また、毎日 安心して召し上がっていただけるようショートニングは、トランス脂肪酸を含まないオーガニックショートニングを使用しております。」とあり、「じゃぁ、高くなってしまうのもしかたないなぁ」という気になりますね。
似たようなパンはほかのお店にもありますが、どのパンも工夫があり、HPに書いてあるとおり、たぶん、このお店でしか味わえないパンばかりなんじゃないかなぁと思います。それほどパンの数は多くはないと思いますが、私が買ったパンだけでも、それぞれデニッシュ系だったり、ハード系だったり、ブリオッシュだったり、一つずつ種類が異なるので、きっと作るのも手間がかかっているんだろうなぁと。そして、どのパンも美味しい!スコーンのバターの風味もよかったです。人気のある理由がわかります。

 

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鉄道開業150周年

いまいち盛り上がっていないような気もしますが・・・。
日本で鉄道が開業したのは150年前の新橋ー横浜間。横浜駅(今の桜木町駅)は、今でも利用することがありますが、新橋にも150周年というメモリアルイヤーのうちに行っておきたいなぁとずっと思っていました。そして、モタモタしているうちに、もうすぐ鉄道記念日である10月14日になってしまい、そうすると151周年になってしまうので、その前に行かなければ!ということで、先週末に行って来ました。
150年前の新橋駅も、今の駅舎がある位置から少し離れたところにあります。

 

 

ブラタモリでも紹介されていましたが、こちらの建物は、当時の写真などを元に復元したものだそうです。

 

当時のレールの間隔は1067mm。この規格は今の在来線も同じです。これに合わせて駅のホームだったり、あらゆるものの大きさを決めてしまったので、150年経っても規格を変えられないということなのでしょうね。ちなみに新幹線は、在来線とは全く別の規格で一から作ることができたので、1435mmです。幅が広いほうが安定するので速度を上げられるのです。

 

双頭レール。当時、鉄は貴重だったので、レールがすり減ったら上下ひっくり返して使えるようにしていたそうです。

 

0キロポスト。今の鉄道にもキロポストというものがあります。たとえば東京駅を0キロとして、そこから何km離れた位置かわかるように1kmごとに表示されるものです。150年前の新橋-横浜間は、ここを0kmとしていたのですね。
建物の中は展示室になっているので、ついでに見て来ました(写真撮影禁止)。品川付近だったり、横浜付近は鉄道を通すために海を埋め立てたことは有名ですが、やはり地主さんの反対が多かったことが理由の一つだったという解説がありました。当時は鉄道なんて得体のしれないものだったでしょうから、反対したくなる気持ちもわかるような気もしますね。


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八重洲ブックセンター本店が閉店

東京 八重洲にある八重洲ブックセンター本店が来年3月に閉店されるそうです。この一帯を再開発することに伴う閉店だそうで、2028年にこのエリアに建つ高さ226mのビル内に入るそうです。
私は、以前、この近くで働いていたので、仕事帰りに、こちらに立ち寄ることがよくありました。当時は専門書が多いのが特徴だったと思います。仕事で調べたいことがあると、まずは八重洲ブックセンターへ行きました(笑) ということで、思い出深い、こちらの建物がなくなるのは寂しいです。
先日、東京駅まで行ったので、もしかしたら見るのが最後になるかもしれないなぁと思い、ちょっと寄ってみました。

 

私と同じように八重洲ブックセンターの建物の写真を撮っている人がけっこういました。皆さん、お世話になっていたのでしょうね。


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本牧は自転車が多いなぁ

最近、夕方は涼しくなってきたので休日の散歩を再開しました。ただ歩くだけではつまらないので、何か買い物をすることを目的にします。我が家から横浜駅までは約3kmで、散歩にちょうどいい距離ですが、道中、人が多いのが難点なので、同じく3kmほどの距離がある本牧方面へ行くことが多いです。目的地は、ブックオフが多いです。


「ゲゲッ!いつの間に閉店・・・」
このブックオフの近くにあったゲオも閉店していたし

やはり古本屋とかレンタルDVDとか、なかなか厳しいのかなぁと思っていたら、ブックオフは近くのイオンに移転したようですね。良かった良かった。
本牧は横浜方面ほどは人が歩いていないのは良いのですが、狭い歩道を走る自転車の数が多いのが、歩行者からすると難点です。平坦な道が多いし、最寄りの駅まで遠いので自転車を利用する人が多いのかなぁとは思うのですが、それにしても多いなぁと思っていたら、自転車屋も多いこと。イオンから300mぐらいの範囲だけで、「イオン・バイク」「サイクルベースあさひ」「ル・サイク」「TREK Bicycle」と、自転車関連のお店がひしめいています。

閉店していくお店がある一方で、需要があるところは競争も激しいですね。


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台湾フェス

上野公園で、TAIWAN PLUSというイベントが開催されているということで行って来ました。
コロナ禍がなければ、きっと、その年に行っていたと思うのですが、なかなか行けないので、せめて、こういうイベントへ行って台湾へ行った気分になりたいなぁと。
とにかく、人がいっぱいで、特に若い人達が多いなぁという印象でした。

 

 

 

 

 

私が前回、台湾へ行ったのは10年以上前なので、ずいぶん変わっているんだろうなぁ。
ちなみに、TAIWAN PLUSは、昨日と本日の2日間のみの開催です。今日は、これから雨が降りそうですが、無事、開催されるといいですね。


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人間ドックは憂鬱だなぁ

人間ドックってけっこう憂鬱ですよね。まず、2日分の大便を採るのがけっこうな心配ごとです。この日に「採るぞ!」と決めていても、思ったように出てくれないこともあるので、当日になって「ヤバいヤバい。出ないよ~」ということにならないように、数日前に採ってしまうことにしています。ということで、人間ドックの1週間前ぐらいから、なんだか憂鬱になってきます。
採取作業もけっこうたいへんで、速やかに作業しないと、便器に敷いた紙とともに便が沈没していきます。
「もうちょっと粘れば、まだ出そうなんだけど・・・」
という状況でも排泄行為を切り上げて、水の中に沈みつつある便にプラスチックの棒をこすりつける作業をしないといけません。
「あぁ、もう!」
とかなんとか言いながら、解説の絵にあるように、便の表面をプラスチックの棒でひっかいてみますが、便が硬すぎたり、柔らかすぎたりすると、なかなか便が採取できません。

そうこうしている間に、便はズブズブと水の中に沈んでいくので、「待ってくれぇ~」と、棒を使って、紙ごと便を若干引っ張り上げて、再度、挑戦します。ということを繰り返し、「だいぶ水で薄まっちゃったなぁ・・・」という便を採取することになります。
和式トイレであれば、もっと簡単なのでしょうけど、今の時代、様式トイレのほうが圧倒的に多いでしょうから、検便メーカには、それに合わせた検便方法に改善していただきたい!と、声を大にして言いたい!!
そして、前日の21時以降は飲食しないで下さいというのも、けっこうキツイですよね。一応、当日の朝、200mlの水は飲んでもよいと書いてはあるものの、飲まないほうがいいのかなぁ?と思って、何も飲まず食わずの状態で全ての検査が終わる昼頃までの時間を過ごさなければいけません。私がいつも行っている検診センターでは、最後に問診があり、その待ち時間に、ちょっとしたお菓子やジュース、コーヒーなど、好きなだけ飲食できるのですが、最近はバリウムではなく胃カメラを選択しているので、「のどの麻酔が切れるまで飲食しないで下さい」と言われていて、何も飲み食いできません。おばさんが、飴を大量にポケットに詰め込む姿を見て、「あぁ、自分も真似しようかなぁ」なんて思わないこともないけど、「でも、今食べたいんだよなぁ」と我慢します(笑)
そんな憂鬱な人間ドックですが、先日、「よし、じゃぁしかたないから行ってくるか」と、まさに出かけようという段階で、「念のため時間を確認しておこう」と、予約票を見てみてビックリ
「明日じゃん!」
時間は合っていましたが、日にちを1日間違えていたという・・・。憂鬱な日が1日延びて、さらに憂鬱になったという話でした。


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池波正太郎さんの「散歩のとき何か食べたくなった」を読みました


題名がいいですね。私は、たいてい「この店へ行く!」と決めてから外出するし、散歩するときも何も目的がないとつまらないので、無理やりにでも目的を作ってから歩き始めるので、ぶらぶらと歩いていて

「あ~、お腹空いたなぁ。あっ!良さそうなお店がある。入ってみよう」

ということは、ほとんどありません。逆に、散歩のときに何か食べたくなったので、そこにあったお店に入るような方は、生き方に余裕を感じるというか、ちょっと憧れも感じます。
この本の中では、池波さんのゆかりの地のお店が紹介されています。例えば、横浜では、「スペリオ」というカフェ、「博雅」という中華料理屋、「荒井屋」「竹うち」という牛鍋屋、「パリ」というバー、「根岸屋」という居酒屋(兼食堂)、「徳記」という中華街のお店が取り上げられていますが、調べてみると、このうち今も営業を続けているのは、荒井屋と徳記のみです。実は、私も池波さんが徳記を紹介されているということ(この本のことだと思います)をテレビで見て知り、徳記へ行ったことがあるのですが、お客さんへの対応が酷かったので、私が勝手につけている中華街のお店ランキング(こちら)でダントツの最下位です。ただ、その後、徳記は3年前に閉店し、しばらくしてからリニューアルオープンしましたが、名前は同じでも中身は以前とは別物になってしまったようなので、池波さんが食べたラーメンはもう食べられないようです。


「さらに何十年か後の、そのとき、もしも、これまでに紹介された店々の料理の美しいカラー写真の一巻が何処かに残っていて、それを見た人びとは、何とおもうだろうか・・・。そのとき、いま、私たちが生きている時代は、古い古いむかしとなっていることだけはたしかなことだ。」との記載があります。この本は今から45年ほど前に出版されたものです。つまり、池波さんが「何十年後に、それを見た人びと」のうちの一人ということになります。その私がどう思ったかというと、なんとなく、今の私たちは、当時よりも美味しいものを食べているような気がするじゃないですか。でも、この本で紹介されている料理を見ていると、「そうでもないんじゃない?」という気がしてきます。もちろん、紹介されている料理が懐石料理など、普段、庶民が口にすることが少ない料理が多いこともありますが、それだけではなく。昔は時間がゆっくりと流れていたので、料理が、とても丁寧に作られていたし、それを食べる側も、じっくりと味わう余裕があったんじゃないかなぁという気がします。今は、当時より食べられる料理のバリエーションは確実に増えていると思いますが、手間がかかる料理は人知れず失われて行っているのではないかという気がします。本当に豊かな時代なのはどちらなんだろう?そして、これから45年後、どういう時代になっているのでしょうね。


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辻堂のパン屋「パンステージリップル」

リップルというと、電気に携わる人には馴染みのある言葉だと思いますが、こちらのパン屋さんは、きっと違う意味で名付けたんでしょうね。
なかなか茅ヶ崎方面へ行くことがないので、行くときには、まとめて複数のパン屋さんへ行こうと思い、こちらのパン屋さんへも行くことにしました。
こちらのパン屋さんのHPを見ると、「当店は、冷凍生地は使わない、店内で小麦粉から製造するスクラッチ製法でこだわりのパンを作っています。近年、デパート、スーパー、駅ビルなどでチェーン展開するパン屋さんが増えてきました。このようなパン屋さんの多くは、大量生産された冷凍生地を使っています。中には冷凍生地の状態を保つために、添加物などを使用しているところもあります。冷凍生地は焼きたての場合は遜色なく、美味しく召し上がれますが、時間が経つにつれ、風味や味が落ちていきます。このように、冷凍生地が使われている背景には、スクラッチ製法は機材が必要で、費用は高く、場所も取るため、店舗の立地や家賃が高くなってしまうという現状があります。」とあり、こだわりを持っていそうだなぁということがうかがえます。
店内は、比較的広く、美味しそうなパンがいっぱいありました。が、後から大家族のお客さんがやって来たので、そのプレッシャーを受けてゆっくりと見ることができず、一瞬で買うパンを決めました(笑)
買ったのは、ラムフランス(220円)、ブリオッシュマロン(260円)、フルーツマカロン(250円)、スパイシーチキンサンド(360円)、ミネストローネのフランクロール(240円)です(内税)。

 

 

 

 

ラムフランスは、その日に食べたのですが、「ゲゲッ!美味い!!」と、その美味しさに感動しました。それほどラムの風味は強くなく、お子さんでも食べやすいんじゃないかなぁと思います。ほかのパンも、バランス的には、わりと具の味が強めだと思いますが、美味しかったです。バゲットなど、もっとシンプルなパンを食べれば、生地自体の美味しさがわかり易かったのかもしれませんね。また、いつか訪問したいパン屋さんリストに加えておかなければ。

 

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日能研の問題


星の写真を撮りに行くことがあるけど、こういう知識が全くなく、苦手です。
「自分が子供の頃、水金地火木土天海冥って習ったような。あれ?海王星冥王星の順番、逆だったっけ?でも、その後、どっちかが太陽系じゃないみたいな話になったような・・・」
といった感じです(汗)
でも、そのぐらいのことがわかれば問題は解けますね。良かった良かった。
ただ、この問題は理科というよりは、対数グラフがきちんと理解できますか?という算数の問題なのでしょうね。対数を習うのって高校生じゃなかったっけ?今の小学生はたいへんだなぁ・・・。


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三島のパン屋「不二屋ベーカリー」

大黒摩季さんのライブがある三島へ久しぶりに行くということで、うなぎ屋へ行こうと思ったのですが、ライブが始まる前の時間帯は、たいていのお店は休憩時間で、かと言って昼間の時間帯に三島へ行っても、それからライブが始まるまでの数時間、時間を潰すことはできなさそうなので、今回、うなぎはあきらめました。しかし、せっかく三島まで行くのだから、せめてパン屋さんへは行くぞ!と、調べ、駅から比較的近い、こちらのお店へ行くことにしました。
見るからに「歴史がありそうだなぁ」というパン屋さんで、「入るのやめようかなぁ」と、一瞬、ひるみかけましたが、お店に入りました。午後3時を過ぎていたので、売り切れているパンもあるようでした。
買ったのは、かつサンド(210円)、黒パン(100円)、ソフトフランスパン(70円)です(内税)。

 

 


「たぶん、こういう味なんだろうなぁ」と想像していたとおりの味でした。「昔、パンって、こうだったよね」という、とても素朴な味ですが、きっと焼き立ては美味しいに違いない!それにしても安いなぁ。これまで行ったパン屋さんで最も安いかも。



 

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