あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

元町の「大木のハムとソーセージ」

元町のメイン通りから1本山側の通り沿いにあるお店です。以前から、その店構えに「きっと、タダモノではない」という雰囲気を感じていたのですが、それだけに、なんとなく敷居の高さのようなものも感じ、なかなか買う勇気がありませんでした。が、先日、ハマナビというTVKの番組で、こちらのお店が紹介されているのを見て、「一度、食べてみたいなぁ」と思うようになりました。
こちらのお店は、1920年創業だそうで、その創業者の大木さんはドイツで修業し、日本ではじめて本格的なソーセージを作った方だそうです。さらに、その技術を日本に広めることにも尽力されたそうです。今、お店をされている方は、大木さんの息子さんから技術を継承されたそうです。
こちらのお店で有名なのが、コンビーフだそうです。コンビーフと言っても、我々が想像するような缶に入った、ほぐれた肉ではなく、ブロック状の肉なのです。食べてみたいですよねぇ。ということで買ってみました。

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なんとなく生で食べるのをためらってしまう姿なので、買ったうちの何枚かは思わず焼いてしまったのですが、もう一度、ハマナビを見てみたら、コンビーフとは、長時間、液体に漬けたあと、ボイルしているそうなので、こちらのコンビーフも、そのまま食べても大丈夫なんですね(笑)
味は、それほど塩味は強くなく、「肉を食べている」という満足感があります。私は何もつけず、そのまま食べましたが、物足りない方は、塩であったり、ワサビをつけたりしても美味しいと思います。
コンビーフは大人気で、午前中のうちに売り切れてしまうことも多いそうなので、早めに行くことをオススメします。

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沢木耕太郎さんの「あなたがいる場所」を読みました

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短編集です。ということに読んでから気が付きました。沢木さんの短編集なんて珍しいなぁと思っていたら、解説に、沢木さん初の短編集と書いてありました。
短編集というと、だいたい、どの作品も文字数は同じぐらいなような印象がありますが、この本の場合、わりとバラバラで、文字数が多い話の場合は、結論に至るまでの展開が丁寧に描かれていて、その分、より印象に残ったように思います。主人公は老若男女さまざまですが、みな、それぞれ、周りから見れば平凡に生きているようですが、当然、それぞれ大なり小なり悩みや不満を抱えていて、でも、それを受け入れて生きています。そんな日常で、何か非日常的(それも大小さまざまですが)ことが起こり、そのとき、彼らが、どういう行動を起こすかということが描かれています。
どの話も、何かを示唆しているような終わり方をしているけど、それが何かわからず、ちょっとモヤモヤ感が残りました(笑)

 

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井土ヶ谷のパン屋「東京ノアレザン」

平木桜木道路の道沿いにあるお店です。よもぱんというパン屋さんへ行くときに、この道を通るのですが、ある日、「あれ?パン屋さんができるんだ」ということに気が付きました。
きっと、オープンしてしばらくは混んでいるだろうからと思い、そろそろほとぼりが冷めているだろうというタイミングまで待ってから行ってみました。
土曜日の12時半頃にお店へ行ってみると、駐車場に車はありません。
「あれ?」
と思って、お店の中へ入ると、やはり他にお客さんがいません。オープンから3ヵ月経って来てみたのですが、だいぶほとぼりが冷めているようでした。
パンは「生食ハニークリーム」「焼食ナチュラル」「東京ノアレザン」の3種類があり、ほかにフルーツサンドも少し売っていました。
食パンだけ買おうと思いましたが、店名にもなっているパンは、やはり看板商品なんだろうなぁと思い、生食ハニークリーム(800円)と東京ノアレザン(700円)を買いました(内税)。

 

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生食ハニークリームは、「厳選されたカナダ産と国産小麦を使用し、それぞれの粉の個性を生かしたブレンド。粉のマイスターが試作を繰り返し完成した特製ミックスブレンド粉を使用。はちみつ&濃厚生クリームの生み出すリッチな幸せをお楽しみください。」とのこと。いろいろと高級食パンを食べてきましたが、このパンが最も甘いかもしれません。サイズは1.5斤ぐらいでしょうか。たしかに、サイズと価格の比率を考えると、単なる高級食パンではなく「最高級」食パンと名乗るだけのことはある!(どうにもイヤミったらしくなってしまい申し訳ございません)
東京ノアレザンは、「ノアレザンとはぶどうとクルミをつかったパンのこと。仏語でノアはクルミ、レザンはレーズン。クルミもレーズンも水分を吸う性質があり、ノアレザンといえばパサつきがちなのが宿命でした。今回弊社では特殊製法で、しっとりとした質感をキープしつつ美味しく仕上げることに成功。新たなジャンルとして東京から発信するという思いを込めて、東京ノアレザンと命名しました」とのこと。こちらはパンというかパウンドケーキに近いような・・・。というか、シュトーレンみたいだなぁと思いました。日持ちはしそうだなぁ。

 

 

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・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら

マリトッツォ

「なんだか最近、よく見るなぁ」


と思ってから、広まるのは、あっという間でしたね。
私が初めて食べたのは、今年の2月で(こちら)、その頃は、まだ、猫も杓子もといった感じではなかったと思うのですが、今では、パン屋さんやらケーキ屋さんやら、どこでも売っているよなぁと思っていたら、山崎製パンまで売り始めたということで、思わず買っちゃいましたよ(笑)

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調べてみると、セブンイレブン、ファミマ、ローソンなどのコンビニでも売っているようですね。いや~、タピオカの時もそうだったけど、このスピード感はすごいなぁ。
個人的には、流行に便乗しているようなパン屋さんというのは、いかがなものだろう?という気もしますが、とあるパン屋さんで聞いてみたら、「作って下さいというお客さんもいらっしゃるんですよねぇ」とのこと(「でも、うちはやりませんけどね」ともおっしゃっていました)。ということで、必ずしも、「とにかく売り上げを伸ばしたい」という商魂たくましいパン屋さんばかりが、マリトッツォを売っているというわけではないようですが。
フルーツサンドといい、このマリトッツォといい、SNSは食文化まで変えてしまう(というのはちょっと大げさかもしれませんが)パワーを感じますね。


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クイーン最高傑作のアルバム

 

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毎週、NHK FMのディスカバークイーンの聴き逃し配信を聴いています。4月から始まったこの番組。はじめは、「どういう方向へ進んでいくのだろうか?」と、なんとなく不安を感じていたのですが、最近は、1枚目のアルバムから順番に解説して行くような方向性が見えてきて一安心しています(笑)
先週から、2枚目のアルバム「QueenⅡ」の解説が始まりました。番組の中でも触れられていましたが、「QueenⅡ」をクイーン最高傑作と評価するファンも多いです。私も、クイーンの最高傑作を選べと言われたら、「QueenⅡ」か「A Night At The Opera」のどちらを選ぶか悩みます。
そういう作品だけに、解説をする西脇辰弥さんも、ちょっとプレッシャーを感じるようなことをおっしゃっていましたが、奥の深い解説に、「恐れ入りました!」と思ったのは私だけではないでしょう。初回は、「Side White」という、昔で言うところのレコードのA面についての解説でした。ちなみに、このアルバムはA面が「Side White」でブライアン・メイが主に作り、B面の「Side Black」はフレディ・マーキュリーが作りました。「Side Black」は、私のような素人が聴いても、その複雑な音楽は、「これは相当に手間と時間がかかっているに違いない」と思うのですが、実は、「Side White」も、相当に手間がかかっているというのが西脇さんの解説でした。ブライアン・メイのギター・オーケストレーションは、「あぁ、クイーンらしいな」と思うほど特徴的ですが、なんと、それは一音ずつ録って、それらを重ねて作っているそうです。想像するだけで気が遠くなりそうな作業ですが・・・。なぜ、そんな面倒なことをしているかというと、もともとロックっぽい歪んだ音が出るエレキギターで和音を作ると音が濁ってしまうそうです。そうすると、いかにもハードロック的な音色になるので、敢えて、それを利用している曲があるということで、ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターを例として挙げていました。が、ブライアンは、それを避けるために、一音ずつ録って多重録音しているのだそうです。ということを実演しながら解説していただけるので、ものすごくわかり易かったです。この頃のクイーンは、まだ、あまり売れていませんでしたが、それだけに時間もあったでしょうし、それまでにあたためてきたアイデアがあったり、まだ若かったのでチャレンジャー精神もあり、こんなアルバムが作れたのでしょうね。次の解説も楽しみだなぁ。


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横浜中華街の「龍鳳酒家」に行って来ました

この日もだいぶ早めに着いてしまい、炎天下の中に立たせておくのは申し訳ないと思われたのだと思いますが、早めにお店の中に案内していただきました。まだ、お客さんが来ない時間に、ワクチン接種に関する面白話をいろいろ聞かせていただきました(笑)
「今日は、ホタテとチャーシューの混ぜソバがありますよ」
とのことで、そちらと、空心菜、すだれ貝の炒め、そして春巻きを注文しました。

春巻きを注文する際、「2本にもできますよ」と言っていただいたのですが、「大丈夫だと思います」と応えたことを、のちのち後悔するほどお腹いっぱいになりました(笑)

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ホタテとチャーシューの混ぜソバは、「味が薄かったら言って下さいね。調整できますので」と言っていただいたのですが、いつもの、こちらのお店の味に比べると、だいぶ濃い味付けでした。きっと味が薄いと言うお客さんが多くて混乱しているのかなぁと想像しました。薄い味付けが、こちらのお店の良さだと思うので、元の味付けがよいと思いますが、最近は若いお客さんが多いので、そういう方には物足りないのかもしれませんね。
こちらの料理もそうですが、すだれ貝の炒めも、明らかに量が多く、何もおっしゃらないですが、だいぶサービスしていただいているんだろうなぁと。申し訳ないなぁ・・・。そして、杏仁豆腐をいただきました。

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ちなみに、来週の日曜日(19日)は、12時オープンとのことです。
中華街は、前日も感じましたが、少しずつ人が増えてきたような気がします。そして若い人の比率がだいぶ高いかなぁと。
がんばれ中華街!

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横浜中華街の「東園」に行って来ました

早朝のジョギングで中華街の中を通ったら、東園のお店の前に車が停まっているのが見えました。「なんだろう?」と思ったら、どうやら業者がお店のクリーニングをしているようでした。まだ6時頃でしたが、こういう時間帯に、もう仕事が始まっているのですね。という新たな発見がありました。
そして11時頃にお店へ行くと、既にお客さんが食事をしていました。一応、開店時間は11時となっているのですが、何時から開いているのだろう?
いつもの席に案内され、メニューを見ると、「夏のおすすめ麺」が加わっていました。昨年も、食べましたが、このメニューを見ると、「毎週通うようになって1年以上経ったんだなぁ」ということを実感します(笑)
早速、ジャージャー麺冷やし中華を注文しました(どちらも960円)。そして、牛モツと野菜のピリ辛炒めも(1980円)。
料理が来るのを待っていると、お姉さまが、「こんにちは~。これ、イカカルパッチョって言うんですけど食べてみて下さい」と、またまたサービスで料理を持ってきて下さいました。
「いつもいつも申し訳ございません」
と、恐縮しつつも、お腹がすいているので、ガツガツ食べてしまいました(笑)

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まず、イカがプリプリしていて、それだけで美味しいのですが、甘辛いタレが食欲を刺激し、とても食が進みます。中華料理っぽくはないかもしれませんが、とても美味しかったです。
そして、ジャージャー麺冷やし中華

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どちらも細い麺ですが、とてもコシがあり、それだけでも十分に美味しいのですが、具沢山で、なんとも贅沢だなぁと感じました。実際に、冷やし中華は、麺を先に食べ終わってしまい、残った具だけを食べていました。これと牛モツと野菜のピリ辛炒めも食べて、さらに、またまた、杏仁豆腐をいただいてしまい、さすがにお腹がいっぱいになってしまいました。

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この日の中華街も、若いお客さんが多く感じました。相変わらず、食べ歩きのお店は、お客さんが並んでいるけど、それ以外は、お客さんが少ないように感じました。
がんばれ中華街

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ミニコンポを購入

ここ数年、だましだまし使ってきました。だいぶ以前から右側のスピーカーから音が聞こえないことが増えてきたのですが、一度、大音量にボリュームを上げると、「ガガガッ」というノイズとともに、そこに溜まっていた音が吐き出されるかのように、右側から音が流れてくるのでした。一時的に、ご近所迷惑を気にしないといけないので、私が最も音楽を聴く早朝には、できない復活方法ですが・・・。実は、学生時代に使っていたステレオも、同じような現象がおき、同じ復活方法をあみだしていました。きっとコンデンサか何かの寿命で、長年使っていると、こうなってしまうのでしょうね。まぁ、それだけであれば我慢して使うのですが、そのうち、音にノイズが混じるようになってきました。さすがに、これはキビシイ・・・。
ところで、最近はUSBメモリに音楽を入れて、それをミニコンポで聴くことがほとんどになりました。CDはかさばるので置き場所に困るし、USBメモリは大量に音楽を入れられるので。しかし、USBメモリにファイルを保存するのも煩わしいので、本当はパソコンとスピーカーを無線でつなげられればいいんだよなぁと思って、いろいろ探してみたのですが、なかなか思ったようなものはなく、結局、ミニコンポを探すことにしました。
マンションに住んでいて、大きな音は出せないので、パワーであったり、音質にはそれほどこだわりはなく、Bluetoothが使えたり、USBメモリが使えたりするもので良さそうなものを探し、SONYのCMT-SX7という製品を購入しました。

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買ってから後悔したくないので、買う前には、いろいろと調べたのですが、そこで感じたのは、どのメーカも、あまりコンポに力を入れていないんだなぁということです。SONYのこの製品は、発売されたのが6年も前ですからね。価格ドットコムで見ると、それ以降、新商品が登録されていません。新しい商品を出しているのはPanasonicぐらいで、どのメーカも似たりよったりです。カメラと同様、この分野もスマホに需要を奪われてしまったということなのでしょうね。家電量販店にも見に行きましたが、「えっ?これだけ?」という品揃えでした。
ONKYOだとかSANSUIだとか、マランツなんか、私が子供の頃には、「ステレオと言えば」という代名詞のようなメーカで(個人的に)、もしかしたら昔とは作っているところは違うのかもしれませんが、その名前に憧れのようなものがあるので、未だに「欲しいなぁ」とも思うのですが、なかなか自分の使い方に合うものがなく、ほとんど消去法でSONYになりました。SONYと言うと、「ある期間が経つと壊れるように何か仕込んであるのではないか?」と仲間の間で冗談を言っていたことを思い出すのですが(あくまで仲間内の冗談ですよ)、使い始めて約2ヵ月、今のところは、とても快調です。
コンポによっては、Youtubeの音をBluetoothで聴くと、画像との時差が生じるみたいな口コミを見たりもしましたが、この商品はそういうことはありませんでした。音質も特に悪く感じることはないし。ということもあって、Youtubeで音楽を見る(というか聴く)機会も増えました。あとは10年ぐらいは故障なく動いてくれるといいけど。

 

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リトル・スティービーワンダーおそるべし

ちっとも知らなかったのですが、メイキング・オブ・モータウンという映画が、2020年に公開されていたんですね。
このブログでクイーンが好きで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」も公開初日に観に行ったことを書きましたが(こちら)、実は(と、言うほどのことではありませんが)、クイーンよりも前に、スティービー・ワンダーのファンだったのです。なので、もしコロナ禍じゃなく、そして、この映画のことを知っていたら、やはり公開初日に観に行っていたに違いません。しかし、残念ながら、こういう世の中ですし、さらに、この映画のことを知った時には既に上映が終わっていました・・・。
「映画館で観られないのであれば、もはや、どういう形で、いつ観てもいいや」
といった感じで投げやりになっていたのですが、何気なく、Youtubeで、その予告編を見たときに、まだ子供のスティービー・ワンダーが映っていました。そして、Youtubeの右横に出てくる関連動画の中に、その時の演奏があったので、それを見てみました(こちら)。
「やはり天才!」
と思いましたよ。
実は、この時の演奏は、Fingertipsという曲名でシングル化され、ビルボードでナンバーワンとなったのです。私も、もちろんレコードで、その音だけは聴いていましたが映像を見たのは初めてでした。
ハーモニカのテクニックは、その後、様々な曲で披露されているので、映像を観なくても、それがスティービー自身が演奏しているんだろうなぁということはわかりましたが、ボンゴを叩いていたのもスティービー自身だというのは新たな発見でした。ボンゴのテクニックに、ちょっと驚いちゃいませんか?音楽に合わせてリズムを刻むのであれば、まだしも、普通に話しながら、きちんとリズムを刻むって、とても難しそうなんですけど(私には、その難易度はわかりませんが)。
12歳にして、このテクニック、そして歌唱力。おそるべし!
こちらのほうが音が良いです(21分頃に登場します)

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山手のパン屋「本牧館」

本牧通りという、元町付近から根岸方面へ抜ける大きな通りがあるのですが、その4kmほどの道沿いに3店舗あります。本牧のパン屋さんは、ほかに数店舗ありますが、いつもお客さんが入っているのは、本牧館の本店ぐらいかなぁと思います。
今回、私が行ったのは、最も元町側にある「ばろん店」です。こちらは、店を入って右側がパンコーナー、左側がお菓子コーナー、中央は両者が入り乱れコーナーといった感じで、ちょっと面白いです。今、流行りのマリトッツォやフルーツサンドなんかも置いてありましたが、基本的には、昔ながらのパンが多いなぁという印象です。
買ったのは、カレーデニッシュ(260円)、シュガートースト(特売で100円)、エピ・ライト(227円)、フレッシュバナナケーキ(346円)を買いました(内税)。

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カレーデニッシュはその名のとおり、デニッシュ生地の中央部にカレーが入っていて、その上を玉子で蓋をしたような形をしています。カレーの味が強いので、あまりバターの風味は感じませんが、サクッとした食感が美味しいです。フレッシュバナナケーキは、かなりズッシリとしたパウンドケーキで、食べてみると重さのわりには、意外とシットリとした感じはなく、ソフトな食感でした。地元に根付いたパン屋さんだけあって、飽きがこない種類と味を意識しているのかなぁと感じました。

 

 

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本牧シュウマイ 上田屋

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4月に、本牧方面を散歩していて、たまたま見つけたお店です。

看板を見る限り、メニューは、シュウマイ(540円)、スペアリブ(800円)、焼タンゲ(520円)の3種類のみのようです(焼タンゲとは、豚のタンのようです)。食べログの「メニュー」の写真を見てみると、かつては生姜豚や煮タンゲがあったり、焼タンゲではなく、串豚だったりしたようですが、メニューは3~5種類というのは変わっていないようです。

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その後、ずっと気になっていましたが、なかなか行く機会がなく、1ヵ月以上経ってから、再度、散歩がてら行ってみました。
お店の前に立っていても、人が出てこないので、中をのぞくと、お店の方と目が合いました。想像していたよりも、ずっと若い方がお店をしているんだなぁと思いながら声をかけました。
「シュウマイ、まだありますか?」
「ありますよ」
「では、1つ下さい」
「540円です」
1パックに8個入りで、540円というのは、崎陽軒と比べると、ちょっと高く感じますが、1個が大きいので、重さで比較したら、もしかしたらお得かもしれません。さらに中華街でシュウマイが有名な清風楼に比べるとずいぶん安いなぁという価格です。そして、味は、中華街のお店のものに近いかなぁ。とにかく肉がギッシリと入っていて、玉ネギの甘さと風味も感じます。
私が買ったのは冷凍されたものでしたが、昔のサイトを見ると、木曜日が製造日で、その日は焼き立てを買えるそうな。そっちを食べてみたいなぁ。

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キリン園公園

「きっと、キリンの形をした遊具か何かがある公園なんだろうなぁ」と、普通は思いますよね。
場所はこちら(星印付近)

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実際に行ってみました。

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なんと、工事中で入れないという・・・。
でも、キリンの遊具はないですね。代わりと言ってはなんですが、何やら立派な記念碑があります。

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そう!正解はキリンビールの前身のビール醸造所が1870年に作られたのが、この地とのことです。
さらに、坂を少し上ると、小学校の敷地内に、こんなものがあります(道沿いから見ることができます)。

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その名も「ビール井戸」。かなり読みづらいですが、私が写真を撮っていたら、その横で、がんばって、この文字を読んでいる若者2人組がいました。私も頑張って読んでみると
「この地に日本で最初のビール工場が建設されました。いま校庭になっているところには清水のわき出る池があって、キリンビールは1888(1889?)年からここでつくられていました。そのころは横浜市の水道がまだここまで引かれていなかったので、井戸水を使ってビールがつくられました。この井戸は、1895年から1901年までビールづくりに使われたものです。」
ビール好きの方は、一度、行ってみては。適度(?)な坂があって運動にもなりますよ(笑)

 

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横浜中華街の「龍鳳酒家」に行って来ました

この日も11:30より少し早めにオープン。私以外にも予約のお客さんがいて、その方々と一緒に店内へ。その後は、予約していないお客さんが、少しずつ、お店に来て、テーブルが埋まりました。そして、食事が終わってから店の外に出ると、並んでいるお客さんが数組いらっしゃいました。相変わらずの人気です。
久しぶりに、土鍋を注文しました。そのほかに、空心菜、そして海老の玉子炒めを注文しました(家に帰ってから、料理名が思い出せなくて、過去の自分のブログを見ていたら、1か月半前に全く同じ3品を注文していました(笑))

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土鍋は、久しぶりだったからか、「なんか量が多くないだろうか・・・」と感じました。食べても食べても減らないような(笑) こちらが気を遣わないように、「今日は安く仕入れられたので」などと、それらしい理由でサービスしてくれたりすることもあるので、もしかして、これもサービスじゃないか?と思ったりもしたのですが、どうなんだろう。量は多かったけど、土鍋のご飯はフワフワとした食感で、あまり重さを感じず、最後まで美味しくいただくことができました。個人的には、一緒に入っている春雨みたいなものも好きです。空心菜も、たぶん新鮮だからだと思いますが、茎の部分まで柔らかくて美味しいです。どちらもメニューに載っていないので、数量限定なのかもしれませんが、ダメ元で注文してみると、もしかしたら食べられるかも。海老の玉子炒めは、個人的に、このお店で最も好きと言っても過言ではない料理です。海老のプリっとした身も美味しいですし、適度にフンワリとした玉子もいいのですが、密かに味の決め手になっているのが、細かく切ってるチャーシューじゃないかと思います。ホンノリとハッカクの香りがしますが、そこが中華料理っぽさを醸し出しているような。ハッカクが苦手な方でも、気にならないほどのホンノリ加減ですので、きっと美味しく食べられると思います。
そして、この日も杏仁豆腐をいただきました。

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この日は、雨ということもあると思いますが、中華街は、人が少なかったです(その後、元町へ行ったら、そちらも人が少なかったので)。
がんばれ中華街!

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横浜中華街の「東園」に行って来ました

だんだん暑くなってきて、ダールー麺を食べるのも季節的に、だんだん厳しくなりそうだなぁと思い、本格的な夏に入る前に食べておこうと、久しぶりに注文しました。ほかには、小皿料理から海老と玉子のチリソース、特性つけワンタン(それぞれ1100円、880円、880円)、あとは持ち帰りでチンジャオロースを注文しました。
この日も
「こちらサービスです。モンゴウイカの黒豆ソース炒めです」
と、美味しい料理をいただいてしまいました。美味しかったけど、申し訳ないなぁ・・・。

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そして、ダールー麺は、辛いけどやっぱり旨い!
「辛いから冷たいウーロン茶をどうぞ」
と、ウーロン茶をいただき、もう十分に、いろいろといただいてしまったのですが、最後に、杏仁豆腐もいただいてしまいました。それにしても、この杏仁豆腐は何度食べても美味しいなぁ。どうやって作っているのだろう。

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この日の中華街も、お客さんが少ないように感じました。
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クイーンのアカペラ

先日、クイーンのことを書きました(こちら)。とても今さら感はありますが、あらためてYoutubeはスゴイなぁと思ったのが、たいていの曲はアップされているのですね。いろいろYoutubeを見ていて、クイーンの曲のアカペラバージョンというものも発見しました。
Bring Back That Leroy Brown(こちら)は、リミテッド・エディションに入っているようですので、もしかしたらマスターテープからボーカルトラックだけ抜き出したのかもしれませんが、ほかの曲はどうやってボーカルだけ抜き出したのだろう?それとも、それらの曲も、どこかのボーナストラックに入っているのかなぁ?
フレディのボーカルだけで、いろんな曲を聴いてみると、ギターの音やコーラスに紛れて聴き取れなかった細かいところまで聴こえてきて、新たな発見があり新鮮でした。どの曲も迫力があり、あらためてフレディはスゴイなぁと思ったのですが、特に圧巻だったのがSomebody To Loveです(こちら)。クイーンファンの中でも人気のある、この曲。私もクイーンの曲の中で最も好きな曲なのですが、この曲をボーカルだけで聴くと、他の曲との違いにすぐに気が付きます。それは息を吸い込む音まで聞こえるのです。ほかの曲では、そこまで聞こえません。どういうことかというと、この曲は、何度も録音して、良い部分だけをつなぎ合わせるようなことはせず、少なくとも息を吸い込むが音が聞こえている部分は続けて歌っているということですよね。この曲がいいなぁと思うのには、そういうことも関係しているのかもしれませんね。う~む、まさにディスカバークイーンだなぁ。

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