あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

ビワの町さんわ

軍艦島を見たあと、もと来た道を戻っていると、多くの車が、そこへ吸い込まれていくように入って行く一角がありました。
「なんだろう?」
と、わからないままついていくと、農水産物直売所「みさき駅さんわ」でした。

どうやら、皆さんのお目当ては、今が旬の「ビワ」のようです。
「とりあえず並んでみるか」
と、行列の後ろに並びました(笑)

15分ほど並び、ようやく建物の中へ。
「お~、ビワばっかり」

 

 

ビワもいろいろと品種があるんですね。あたりまえかもしれませんが、普段、あまり食べることがないので知りませんでした。せっかくなので、どれか買おうと思ったのですが、どの品種がいいのかわからないので、4パック買って食べ比べてみることにしました。3~4日はもつそうなので、1日1パック食べれば大丈夫という計算になります(笑)

それにしても立派なビワですね。みかんぐらいの大きさがあります。それが6個入って400円って安いですよね。サイズが大きいから大味ということはなく、ホンノリとした甘さと瑞々しさがあって美味しかったです。



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軍艦島

一度は行ってみたいけど、船に弱い私には無理だなぁと思っている軍艦島。せめて、その姿を陸地から見てみようと思い、長崎市内から30キロほど南にある「夫婦岩」というところまで行ってみました。


「あっ!軍艦島だ!!」


夫婦岩に到着する前に、運転する車の中から、海の向こうに異様な佇まいの島を発見し、ちょっとテンションが上がります。てっきり双眼鏡とか使わないと見えないぐらいの距離にあるのかと思っていたのですが、意外と近いんですね。
そして夫婦岩に到着。

中央に写っているのが軍艦島。近いと言っても、「想像していたよりは」です(笑)
望遠で撮ったのがこちら。

 

 

 

 

 


「おや?」
ちょっとわかりづらいですが、軍艦島に上陸して釣り糸を垂れている人がいますね。


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長崎のパン屋「ますさきのパン」

せっかく約30年ぶりに長崎へ行ったので、絶対に1軒はパン屋さんへ行くぞ!と決めていました。候補のパン屋さんを5店舗ほどに絞ったのですが、その中でも早朝から開店しているパン屋さん2店舗に絞って、ジョギングしながら行くことにしました。
まずは、ますさきのパンへ。
こちらは、なんといっても、長崎県民にとって懐かしの味(らしい)、サラダパンが売っているお店ということで、外すわけにはいきません。しかも、6時半という早朝から開いているというのが早起きの私には嬉しい!
お店の前に着くと、シャッターが閉まっているではありませんか!
「ゲゲッ まさか休みということはないだろうなぁ・・・」
と思ったら、まだ6時半になっていませんでした。しばらく近くを走って時間をつぶそうかなぁと思っていたら、お店の方が外に出てきてシャッターを開け始めました。
「ふ~っ 一瞬焦ったけど。良かった良かった」
シャッターを全て開けたのを見届けてから
「おはようございます。お店に入っても大丈夫ですか?」
「あぁ 大丈夫ですよ。まだ値札つけてませんけどね」
ということで、店内へ。
店構えもそうですが、パンの見た目にも昭和感が漂っています。そして目的のサラダパンは


「お~っ、あったあった」
この日の一人目のお客さんなので、当然のことながら、まだいっぱいありました。
その後もホテルまで走って帰ることを考えると、あまりフワフワしたパンは買いづらいなぁと、どれを買うか悩んでいると
「うちのオススメはサラダパンです」
と、教えて下さいました。
「そうですよね。私、横浜から、これを買いに来たんです」
と、言った後、今の日本語だと、このパンのために横浜から長崎まで来たように聞こえてしまうなぁ・・・。ホントは「私、横浜から来たんですけどね。このパンを一度食べてみたいなぁと思ってまして」とか、言い直したほうがいいんだろうか?とか、また余計なことを考えてしまい、いまいち考えがまとまらないまま、あまり特徴のないパンを買ってしまいました。
買ったのは、サラダパン(240円)、月見パン(280円)、ホットチーズサンド(320円)、スコーン(150円)です(内税)。

 

 

 

 

サラダパンは、見た目は、京都の「カルネ」にも似ていますが、それよりもっと美味しかったです。ビニールに入っているので、パンはパサパサしているのかなぁと思っていたのですが、意外に水分も保たれていて、具はコールスローとハムだけで、とてもシンプルではありますがソフトな食べ応えで、これは老若男女に好まれるに違いないという味でした。月見パンは中に自家製のマーマレードが入っていて、ちょっとした苦味もアクセントになっていて美味しかったです。
ちなみに、もう一軒寄ろうと思っていたパン屋さん「ブレッドアーエスプレッソ」ですが、開店から20分ほどの様子がこちら。


「こりゃダメだ」
と、すぐに諦めました(笑)

 

以下もご覧下さい
・このお店の写真⇒こちら
・パン屋おすすめ度⇒こちら
・ブログ「あれこれと パン屋さん」⇒こちら
・HP「いつでも北海道に行きたい!」⇒こちら

長崎港周辺散歩

散歩というかジョギングですけど(笑)
旅先では、たいてい朝にジョギングします。車での移動だけでは通り過ぎてしまったり、徒歩での移動では行動範囲が限られたりするので、その街を記憶に残すにはジョギングがちょうどいいような気がします。
長崎は坂道が多いので、そこはできるだけ避けて(笑) とりあえず海沿いを南下することにしました。

長崎港ターミナルの近く。「観光丸」という観光船みたいです。

 

カンチレバークレーンはどこからも見えます。

 

釣りをしている人が多かったです。遠くに見えるのは女神大橋

 

長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館。1904年竣工だそうです。

 

対岸にやけにのっぺりとした船が見えます。ステルス艦でしょうか。

 

松が枝国際ターミナル。この時には何もありませんでしたが、その2時間後ぐらいに通ったら大型の客船が停まっていました。

 

少し小さなドックがあり、さすが港町だなぁと思ったところで、いい時間になってきたので折り返して、目当てのパン屋さんへ向けて走り始めました。

 

 

 

 

私が住む関内周辺もそうですが、やたら、こういう碑が多かったです。

 

結局、坂道を避けることはできませんでした・・・

写真を撮りながらゆっくりと10キロほど走りました。印象としては、函館にちょっと似ているのかなぁと思いました。単に、「海」「坂道」「路面電車」からの連想かもしれませんが(笑)


こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!

稲佐山からの夜景

この日は、朝3時半に起床し、もうクタクタで早くホテルで体を休めたいところですが、ここへ行かないわけにはいかない!と、老体に鞭打って行って来ました。
昔は日本三大夜景といえば、函館、神戸、長崎。今は、札幌、北九州、長崎だそうで、何れにしても長崎の夜景が美しいのは疑いようがないようです。
稲佐山へ行くことは決めていたわりには、どうやって行くか調べていなくて、Google Mapを見て、「ここへ行けばいいのかな?」と、あてずっぽうで、「稲佐山公園」を目的地に上り坂を運転していきました。
「あぁ、どうやらあってたみたいだなぁ」
と、誘導する係の人に従い車を駐車し
「はて?ここからどこへ向かえば夜景が見えるのだろうか?」
という状態で、とりあえず人が集まっている方向へ歩いていきました。
「なんだこれ?」
てっきり、そこからちょっと歩けば夜景が見えると思ったのですが、「スロープカー」なる乗り物の前に人だかりができていたので、どうやらそれに乗らないといけなさそうだなということで、往復500円のチケットを買いスロープカーへ乗り込みました。


しばらく経つと、スロープカーはゆっくりと動きはじめました。動いている間、夜景自慢のようなアナウンスが流れ、10分弱で山頂駅に到着しました。
「さ、寒い・・・」
この日は、日中、30℃近くまで気温が上がったのですが、夜は気温が下がり、さらに山の上で、遮るものがないので、風がピューピュー吹いて、寒いのなんのって。皆さん、それなりの服装ですが、Tシャツでいるのは、外国人と私ぐらいしかいないじゃないですか!
とにかく、夜景を見たら、とっとと帰ろう!と、決めました。


夜景を撮るのは久しぶりだったので、「いつも絞りって、どのぐらいに設定していたっけ?」と、試行錯誤しながら撮った写真がこちら。

長崎の地形は、長細い谷の中央に埋め立て地を拡張していったような形なので、そこに光が集中して周りの山の部分は真っ暗というのが特徴でしょうか。比較的、広角のレンズを使ったのですが、全体を1枚に収めることはできませんでした。やたら明るいのが長崎駅です。ここが明るすぎる一方で、それ以外は、それほど明るくないので、そちらの明るさに合わせてSSを6秒に設定して撮ったら、長崎駅付近が白飛びしてしまいました。
「なんて難しいんだ!」
逆に、長崎駅の明るさに合わせてSS2.5秒で撮ったのがこちら。

暗い・・・。


Lightroomなどで部分的に露出を調整すれば、もっとキレイになるのでしょうけど、そこまでやる気はなく(笑)
ちなみに、スマホ用のホルダーを使い三脚で固定して、SS4秒で撮ったのがこちら。

あまりに風が強く、軽いスマホでは揺れてしまいブレブレの写真しか撮れませんでした。


帰りは逃げるようにスロープカーの乗り場へ向かいました。

こちらが乗り場。この写真もブレブレ。
「ゲゲッ!なんだ、この行列は!!」
という大行列に、「1時間待っても帰れないんじゃないか・・・」とげんなりしていたのですが、その行列はロープウェイで下山する人達だったことがわかり胸をなでおろしたのでした。
とにかく、長年見たいと思っていた長崎の夜景を見ることができて良かったです。


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長崎ちゃんぽん

長崎といえば、やはり長崎ちゃんぽん!
約30年前にも長崎ちゃんぽん発祥の店で食べた記憶があるので、今回は、そこはやめて、ブラタモリでタモさんが食事したらしい群来軒というお店へ行くことにしました。

「ガ~ン」
予約者のみに限らせていただきますとの札が。
「食べたかった・・・」
このお店一択だったので、ほかに何も調べていなくて、「困ったぞ」ということになり、頭に浮かんだのが、ちゃんぽん発祥のお店である「四海樓」です。以前、行ったことはあるけど、全く味は覚えていないし、ほかのお店を調べるのも面倒なので、そこへ向かって路面電車に乗りました。


「こんな店構えだったっけ?」
当時は、やたら人でいっぱいだったような気はするけど、店構えまでは覚えていません。そして、5階に案内され、順番待ちの用紙に名前を書いて10分ほど待っていると名前を呼ばれました。


「あ~、そうそう、こんな感じで海が見えたのは、なんとなく覚えているなぁ」
そして、さらに待つこと10分ほど。注文した、ちゃんぽんと皿うどん(太麺)が運ばれてきました。

 

サッパリした味ですが、やたらいろんなダシが出ていて想像していたより美味しかったです。
後で調べてみたら、こちらのお店は、22年前に建て替えられたようです。昔のままであっても覚えていなかったとは思いますが(笑)


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長崎駅

30年近く前に、降り立ったはずなのですが、全く記憶に残っていません・・・。
wikipediaを見ると、その間に、4代目駅舎に変わり、さらに、2020年に5代目駅舎に変わり今に至っているようで、記憶に残っていたとしても、面影は残っていなかったかもしれません。
さすがに、まだ駅は新しく、駅前は、まだ工事が続いているようです。

 

駅のすぐそばに線路が。


「なんだろう?」
と、後で調べてみたら、かつて長崎駅から南側にある長崎水辺の森公園付近まで、臨港線があったそうで、その線路跡をモニュメントにしたもののようです。

結局、今回は、お土産を買っただけでしたが、いつか新幹線にも乗ってみたいなぁ。



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眼鏡橋

1634年に架けられた橋だそうです。そんなに歴史があるとは知らなかった。眼鏡橋の北東方向に少し歩くと、興福寺というお寺があるのですが、そこの2代目住職が、川が氾濫する度に流されてしまう橋をなんとかしようと思い、出身地である中国から石工を呼んで造ったんだそうです。比較的、最近では、1982年の水害で大きなダメージを受けたそうですが、他の橋に比べれば被害は少なかったとか。
「何だろう?これ?」
と不思議に思いながら、写真に残さなかったのですが、wikipediaを読むと、増水対策として川幅は広げたいけど、そうすると眼鏡橋を今の形状で残せなくなってしまうため、眼鏡橋の両側に暗渠にしたバイパスの川を作り、見かけ上は変わっていないけど、実は川幅が増えているという工夫をしているのだそうです。私が「なんだろう?」と思ったのは、その下流側にある暗渠の終端部でした。先にwikipedia読んでおけばよかった・・・。

 

1982年でダメージを受け修復する際に階段跡が見つかり、それまでのスロープから階段に変えたそうです。スロープは明治時代頃に人力車が通るために階段から変更したのではないかとのこと。

 

片側は、漢字

 

もう片側は、ひらがな

 

何かの基礎っぽいものが特に何の説明もなく置いてあるけどなんだろう?

 

こちらの写真は眼鏡になっていませんね。風が吹いてたかな?


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出島

以前、ブラタモリでも紹介されていましたが、道路の色を変えて、出島の境界を示しているそうです。

 

 

※出島総合案内所HPより
この図の右端のあたりかなぁ?(赤い線をつけたところ)

 

こちらが2017年に架けられた表門橋
この時点で、けっこうクタクタだったし、中に入っても、きっと復元したものばかりだろうと勝手に思い、外から見ただけでした。

 

古い石垣が見たいなぁと思ったのですが、これを見ただけでは、どれが古いのかわかりませんでした(笑)
ということで、けっこう楽しみにしていた出島ですが、あっという間に通り過ぎてしまいました。

 

出島とは関係ないけど、イソヒヨドリが鳴いていたので思わず反応してしまいました(笑)

 


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長崎の路面電車

長崎市内は、観光したい場所が、街中にわりとコンパクトにまとまっているので、車での移動はかえって「駐車場どこかにないかなぁ」とか探すのに煩わしさを感じそうで、車は22時まで620円という安い駐車場に停めて路面電車で移動することにしました。
路面電車は一日券もありますし、24時間券というものもあります。前者は当日のみ有効、後者は翌日も含め24時間有効で、それぞれ600円と700円。ちなみに、24時間券はモバイルのみでの販売のようです。私は、24時間券を購入しました(結局、当日しか利用しませんでしたが)。購入は、「RIDE PASS」というアプリをスマホにインストールし、そこからチケットを購入し、使う時は降車時に運転手に、その画面を見せるだけです。
長崎の路面電車は、主だった観光地近くに駅があるうえ、本数がとても多く便利です。
「あぁ~、行っちゃった・・・」
と、思っても、5分も待たずに、すぐに次の電車がきます。
とても便利なので、地元の方だけではなく観光客の利用も多いようで、特に長崎駅付近では大混雑で
「次の電車をご利用下さい」
と、半ば強引にドアが閉められ
「えっ・・・」
と、絶句する女子中学生と、それを電車の外からゲラゲラ笑いながら見送る乗り切れなかった友人らしき女子中学生の姿も。
「これはオーバーツーリズムか?とにかくゴメンナサイ、地元中学生!」
と、心の中で謝罪したのでした。



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長崎のご当地スーパー「エレナ」

旅行の楽しみの一つが、その土地のローカルスーパーへ行くこと。


エレナは、長崎を中心に(一部、大分にも)44店舗構えるスーパーです。長崎県内の国道を走っていると、けっこう見かけました。私が寄ったのは、変電所の坂の近くにある稲佐店です。

 

 

 

太洋食品は、島原に本社・工場があるそうです。

 

長崎らしい!

 

 

このイセエビ、生きていました(2枚の写真を見比べると脚が少し動いたのがわかりますw)。

 

竹下のアイスは九州各地で見ます。

 

リョーユーパンも。

やはりローカルスーパーは楽しい!


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ジャイアント・カンチレバークレーン

長崎へ行ったら見てみたいと思っていたのが、三菱重工の敷地内にある、こちらのクレーンです。

横浜にもハンマーヘッドがありますが、そちらは1914年に使われはじめ、現在はランドマークとしての役割を担っています。

 

横浜のハンマーヘッド

一方、長崎のクレーンは、1909年に導入され、今も現役で使われているとのことで、そこがスゴイ!
形は似ていますが、比較してみると、そのゴツさが全然違いますね。横浜のクレーンは50tの荷物を吊れたそうですが、長崎のクレーンは定格荷重150tとのこと。ハンマーヘッドのそばへ行くと、「大きいなぁ」と感動しますが、こうして比較してみるとかわいく見えてきます(笑)



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長崎の坂は想像以上でした

長崎といえば坂の街というイメージがあります。せっかく長崎に行ったからには、どこか強烈な坂を上ってみたいと思うじゃないですか!
調べると、「オランダ坂」とか「どんどん坂」とか「地獄坂」とか、もう名前からして、なんか面白そうな坂がいっぱい。そんな中から、行ってみようと思ったのが、「変電所の坂」です。
ネーミングは面白くないですが(笑) ここへ行こうと思ったのは、あとで紹介するクレーンがよく見えそうだなぁと思ったため。別名「きゃあまぐる坂」と言われているらしく、その名付け親が福山雅治さんとのこと。因みに、きゃあまぐるとは、長崎の方言で、疲れたとか驚いたという意味だそうです。

 

勾配は約20度あるそうです。
坂の一番上には九州電力の変電所があります。勾配だけじゃなく、カーブもあるけど、ここまで変圧器とかどうやって運んだんだろう?

 

 

滑り止めのパターンが新旧混ざっています。
変電所で行き止まりなので交通量は少ないと思いますが、重量物を運搬したりするので、コンクリートといえでも、けっこう傷むのが早いのでしょうかね。右側はけっこうすり減っているような。左上は比較的溝が深いですね。それにしても、このパターンはどうやって作るんだろう?
なんて、不思議に思ったのは、この写真を見てからで、この写真を撮っていた時には、そんなことを考える余裕もないほどヘロヘロでした(笑)

 

なんの実だろう?

 

 


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ハトシ

だいぶ前に、パン旅という番組で、佐世保のお肉屋さんで作っている揚げサンドというものが紹介され、「一度、食べてみたいなぁ」と思っていました。今回、そのために佐世保に寄ろうかとも思ったのですが、どう考えても時間的に無理があり断念(泣) 別のお店で似たようなものがないだろうかと検索したら、「ハトシ」というものがひっかかりました。
ハトシは、食パンの間にエビのすり身を挟んで油で揚げたものだそうで、長崎の郷土料理とのこと。どこで食べられるか、あまり情報が出てこなかったのですが、吉宗で食事した後、浜町アーケードを歩いていたら売っているお店を発見しました。

 

こういう感じで売っているんだぁ。意外・・・。
郷土料理と書いてあったので、こんなカジュアルな感じで食べられるとは思っていませんでした。
ここは、オーソドックスなエビを食べるべきなのでしょうけど、お腹がいっぱいだったので、一口サイズで売っていたチーズ味を買いました。

 

結局、時間が経ってから食べたため、あまりサクサク感もなく、封をあけたまま忘れていたチーズ味のスナックを食べているようでした(笑)
その後、夕飯を食べた四海楼にも、ハトシはメニューにありました。もともと中国から伝わった料理だそうなので、中華料理店にはあるのかもしれません。


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長崎の茶わん蒸し屋「吉宗(よっそう)」

長崎出身の方から、オススメのお店として教えていただきました。トルコライスを食べようと思っていたのですが、せっかくなので行ってみました。こちらは1866年に創業したという、とんでもない老舗です。食べログの口コミを見ると、100人待ちの行列とか書いてあったので、だいぶ急いで行ったのですが、お店に着いたのは開店から10分ほど経った11:40頃でした。
「あぁ、こりゃダメだ・・・」
と思ったら、意外と、それほどの行列ではありませんでした。
「あれ?」
と思っていたら、どうやら11:30よりも早く開店し、一巡目のお客さんは既に食事を終えて出てきているようなタイミングだったようです。けっこう回転が早いようで、10分ぐらい待ってお店の中に入れました。良かった良かった。
茶わん蒸しのお店なんて珍しいので、茶わん蒸しは食べるとして、あとはバッテラが美味しそうだったので、そちらも注文しました。建物は歴史を感じさせますが、注文は各テーブルに置いてあるタブレットからタッチパネルで。注文してから料理がくるまでの間に、次に行くところを調べておこうと思っていたら、すぐに料理がきました。回転が早いはずだ。

 

 

茶わん蒸しはさすがに美味しかったです。まず見た目が美しいですよね。専門店なので当然かもしれませんが、全くすが入っていません。茶わん蒸しとしては、けっこうボリュームがあり、中には、鶏肉、海老、アナゴ、しいたけ、タケノコ、銀杏、昆布などが入っていました。バッテラは、比較的、薄味で上品な味だと思います。サバは肉厚で食べ応えがあり、これと茶わん蒸しだけでけっこうお腹いっぱいになりました。茶わん蒸しは単品で注文できるのですが、蒸し寿司とセットの「御一人前」というものを注文したため、お腹いっぱいの状態で蒸し寿司を食べることになったのはちょっと失敗だったかもしれません(笑)

 

 

 


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