あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

日本大通りのパン屋「ベーカリー三三」

今のいままで、店名を勝手に「一二三」だと思い込んでいました。「さんさん」だったんですね。
昨年の年末にオープンしたのは知っていましたが、すぐに年末年始の休みに入り、その後も、なかなか行く機会がなく。そもそも、お店の場所であったり、11時からオープンという、パン屋さんとしてはだいぶ遅い時間ということからして、なんとなくお店の姿勢というか方向性は想像がつくので、あまり気が進まなかったということもありますが。「今日は行ってみるか」と行ってみたら、その日に限って臨時休業だったり。
この日は、昼ご飯を中華街で食べて、その後、お店に寄ってみたらオープンしていました。
場所は、日本大通り沿いではありますが、旗竿地というのか、細長いアプローチを抜けてお店の入口に辿りつく感じなので、ボーッとしていると通り過ぎてしまいそうです。全面ガラス張りのようなオシャレな建物で、「あぁ、やっぱり、こういう感じね」と、自分のイメージと合っていることを確認しながら店内へ。既に売り切れているパンも多かったですが、あまり種類は多くはなさそうな雰囲気でした。パンはテーブルの上に載っているのですが、変わっているのは、それをトングではなく、用意されたビニール手袋で取っていく点です。そう言えば、コロナ禍の時には、ビニール手袋が用意されているお店もありましたが、それはパンを取るためではなく、コロナの感染対策でトングやトレイを素手で触れないためだったような。このお店でビニール手袋を使う理由はわかりませんが、お店のルールに従い片手に手袋をつけて、パンを取って行きます。
「それにしても高価だなぁ・・・」
一度、手袋をつけてしまったら何も買わずに帰る勇気はなかなかないだろうなぁと思いながら、パンを3つ買うことにしました。
買ったのは、梅あんバターサンド(380円)、ベーコンフォカッチャ(480円)、抹茶とホワイトチョコのミニ食パン(380円)です(内税)。

 

 

梅あんバターサンドは、梅が練り込んであるようなバターがのったパンですが、梅が酸っぱすぎて、あんこの味がよくわからないほどでした。ベーコンフォカッチャは具は美味しかったですが、パンがお好み焼きのようにベチャッとしていて「これ焼けてるのかな?」と若干不安になりました。ミニ食パンもパン自体がパサパサしていて美味しくないなぁと思いました。
ロケーション的にはオシャレな通りに相応しい店構えと価格帯ではあると思いますが、それを受け入れる客層はそんなに多くは歩いていないような・・・。厳しいことを言うと、今は私と同じように珍しがって来るお客さんもいると思いますが、この価格で、この味だと、リピーターは少ないんじゃないかと思います。



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