まだ三重に行ったときのネタがいくつか残っているので、時々、登場します。一ヵ月ほど前の話になります(汗)
なんの小説だったか忘れてしまいましたが(たしか「おろしや国酔夢譚」だったと思います)、江戸時代にお伊勢参りがブームになったということをずいぶん前に読んで、その時代の人でも伊勢へ行ったのに、今の時代に生きる自分が行かないわけにはいかないだろう!と、長い間、思っていました(笑)いつか神社仏閣に興味が出てきたら行こうと思っていたのですが、全く、そういう気配がないので、それを待っていたら一生行けないことになるだろうということに気が付き、ついに行くことにしました(笑)
本当に何も知らなかったのですが、伊勢神宮と一言でいっても、そうとうに広いんですね。内宮と外宮がありますが、2時間ほどしか滞在しない予定だったので、そうなると、内宮の一部しか行けないことがわかり、内宮へ。Copilotに相談し、宇治橋を渡って正宮まで行って帰ってくるコースを速足で歩いてきました。

宇治橋

五十鈴革御手洗場

観光客がいっぱい

正宮前

皇室から奉納された「神馬(しんめ)」だそうです。とても大人しいので人形かと思いました。

五十鈴川
こういうところなんだ ということはわかりましたが、面白かったかというと・・・。やはり勉強してから行かないとダメですね。
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