
1604年に、東海道・甲州街道・奥州街道・日光街道・中山道の起点と定められたと言われている日本橋。江戸時代の絵巻なんかを見ると、木製の橋が架けられていたんですね。現在の石造りのアーチ橋となったのは、1911年からだそうです。その後、1964年の東京オリンピックにあわせて首都高速道路が、その上に架けられたということで、私もそうですが、多くの方は、今の姿しか知りません。その首都高速道路が、老朽化してきたため、取り壊し、地下化する工事を現在進めています。ということで、この姿が見られるのも、あと数年なので、一応、写真に撮っておきました。





「なんだろ?」

家に帰ってから調べてみました。
「まちモビ」なるもので(こちら)、八重洲から日本橋までモビリティに乗りながら観光するツアーだそうです。所要時間1時間半で、料金は平日2,000円、日祝日2,500円とのこと。楽しそうですね。ちなみに、こちらの車は、テムザックという会社が開発したRODEM(ロデム)というモビリティで、電動車イスとして使う時は6km/h、公道を走るときは12km/hと、最高速度を切り替えられるようです。
こちらのHPもご覧下さい⇒いつでも北海道に行きたい!