あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

タイヤ交換はたいへん

以前は冬になると必ずスタッドレスタイヤに交換していたのですが、最近、面倒になってしまい、数シーズン、スタッドレスタイヤを使っていませんでした。が、たまには使っておかないと劣化が進んじゃうような気がしたのと、もったいないので、久しぶりに交換することにしました。

タイヤ交換は基本的に自分でやります。が、今回、それを考え直すことになるとは・・・。

タイヤ交換は、気力とパワーがあれば、特に難しいことはありません。

難しそうに見えるジャッキの使い方は(教習所で習ったと思いますが)車の下を覗くと、フレームのようなものがあり、タイヤの少し近くに切れ目のような部分があるので、そこにジャッキを挿入し、車を持ち上げます。

 

 

ナットを外すときには少し力が必要ですが、十字レンチを使うと、多少は楽に外せます(十字レンチはそれほど高いものではありません)。

年を経るごとに苦痛さが増してきたのが、タイヤを持ち上げて、その穴をボルトに合わせて挿入するときです。この時、なかなか位置が合わず、タイヤを持つ手がプルプルふるえてきます(笑)

あとはナットを十字レンチで締めて、ハイ!終了!!

となるはずでした・・・。

が、3本目のタイヤを取り付けようとしたとき、ナットがうまく入りません。「角度が悪いのかなぁ」と思い、何度か外したり付けたりを繰り返したのですが、固くて、うまく回りません。

「困ったなぁ。でも、このままというわけにもいかないし・・・」

ということで、無理やり、締め付けました。が、上手く回ったナットと見比べると、ナットの頭が多少飛び出しているように見えます。

「これは、自分の手には負えない・・・」

と、結局、車の修理屋さんを呼ぶことになりました。

ボルトを見て

「あぁ、こりゃダメだ。ネジ切っちゃってるね」

ということで、ナットはもちろん、ボルトも交換ということになってしまいました。

 

そこで聞いた話では、ナットを力いっぱい締めた状態で走り続けると、ネジ山が伸びてしまい、最悪の場合、ナットが抜けてタイヤ脱落ということになるのだそうです。特に大型車は荷重が大きいので、そういうことが、たまにあるのだとか。私の場合も、それが原因でネジ山が伸びてしまっていたのかはわかりませんが。もしそうだとすると、ノーマルタイヤ用のナットのネジ山も伸びてしまっている可能性があるので、新しいボルトには合わない可能性が・・・。まぁ、また春になってタイヤを交換するときまで、そのことは考えないでおくか。

とにかく、今回は、修理屋さんが持ってきてくれたトルクレンチを使って、規定のトルクでナットを締めて貰いました。

ということで、高くついてしまいました(泣)

今回のことで、「そう言えば似たようなことが昔にもあったなぁ」と思い出したのが、自分でオイル交換をしようとして、古いオイルを抜くためにドレインコックを回したら、「ポキッ」とボルトが折れてしまい、そのまま車屋さんへ持っていくことになったことが・・・。あれは廃車寸前のオンボロ車だったし、真冬の北海道での出来事だったので、きっと劣化と寒さで樹脂の強度が落ちていたのが原因だろうと思っていたのですが、なんでも力まかせにやってしまうことが原因なのでは・・・。

ただ、自分でタイヤを交換するのは、お金の問題ではなく、「この程度のことは自分でやらないと、ヒトとしてイカンのでは」という、自分なりのこだわりによるところもあるので、今後、どうしたものかなぁと。トルクレンチって高いんだろうか・・・。

 

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