こちらは一週間前の情報になりますが・・・。
昨年はコロナに感染して行けなかったパンのフェスですが、今回は元気に行ってまいりました(笑)
と言っても、だんだん食べてみたい!と思うパン屋さんが来なくなってしまったので、どんな様子か見に行っただけですが。
まず、お客さんは、若い人が圧倒的に多いなぁという印象です。そして女性が多いですね。もちろん美味しいパンを食べたいと思って来ているのでしょうけど、それよりも、その場の雰囲気を楽しもうという感じなんですかね。今回は、札幌の人気店「coron」も来ていましたが、そこに行列ができていないということは、このお店のことを知らないということで、もともと、事前にパン屋さんの情報を調べてから来ている人は少ないんだなぁということを、そんなところからも感じました。
パン屋さんは、毎回お馴染みのパン屋さん以外は、わりとメロンパンに特化したり、カレーパンに特化したり、何かに特化しているパン屋さんが多いように感じました。そのパン屋さんがほかの種類のパンも売っているかどうかはわかりませんが、一時期ブームになった高級食パンのように、作るパンの種類を絞りこむことで、わりと素人に近いような人でもお店を出し易かったり、ロスを減らしたりできるのかもしれません。そういう意味では合理的な方法ですが。
それにしても、2016年から始まった赤レンガ倉庫でのパンのフェスですが、当時は、一時的なブームだと思っていましたが、なんだかんだで10年目ということになるんですね。その間に、トレンドも変わったりしていますが、個人的には、そういうトレンドに流されないパン屋さんを応援したいです。




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