あれこれと

北海道に関するホームページを作ったけど、いまいち訪問者が増えないので、ブログを立ち上げて、こちらを経由してホームページを訪問してくれる人が増えるといいなぁと。なので、こちらではテーマもなく、北海道とも無関係なことも書いていきます。こちらのブログを見た方は、リンク先のホームページ「いつでも北海道に行きたい!」も見てみて下さいね!

帯広の中華料理屋「春香楼」

中華料理屋と言うか、大衆食堂といった感じのお店です(実際に、野菜炒め定食なんかの定食ものもいくつかありました)

帯広と言えば、豚丼ですが、ほかにもB級グルメとして地元民に愛されている料理「中華ちらし」なるものがあるそうで、それを食べるために、このお店へ行きました。

開店時間の11時に行くと、ほかにお客さんはいませんでした。中華ちらし(650)だけでは、なんとなく申し訳ないので、ほかに餃子(400)、春巻き(300)を注文しました。

中華ちらしは、一見、「薄味のチンジャオロースかな?」というようなものを、ご飯の上にのっけた丼ものです。具は、豚肉、ピーマン、玉ねぎ、キクラゲ、そして、いり玉子で、それをアッサリとした調味料で味付けしています(味オンチの私には、なにで味付けしているのかわかりませんでした。オイスターソースなどを使っているとの口コミも見ましたが、もしオイスターソースを使っていたとしても、それほどの量ではなさそうです。とてもアッサリしていて、どちらかというと、少し焦げる前の香ばしさみたいな風味のほうが強かったです)。めちゃめちゃ美味しいというものではありませんが、初めての味ではありました。

 

餃子、春巻きも安いですね。春巻きには、ケチャップがついてきましたが、これって、一般的なのかなぁ。地域性のあるものなんでしょうかねぇ。ちなみに、中華街では、たいていカラシだけがついてきて、あとはお好みで!といった感じですが、少なくともケチャップはないかなぁ。ケチャップ味の春巻きは、ちょっとアメリカンドッグっぽかったです。

 

 

お店のHPこちら

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