
これは、完全に自分の失敗なのですが、読後に、この小説の表紙を見たら「おいしいコーヒーのいれ方 Second SeasonⅧ」と書いてありました。
「なんか、とっつきにくい小説だなぁ」
と感じながら読んでいたのですが、ビックリするほど尻切れトンボの状態で話が終わったので
「あれ?なんかヘンだぞ?」
と、その時にはじめて表紙を見たのでした。シリーズものだったんですね。しかもシーズン2の8話って、ずいぶん、それまでの物語があったってことですよね。そりゃ、とっつきにくいはずだ(笑)
登場人物が多いわりには、それらの人達がどういう関係の人かの説明がほとんどないし、皆さん、何か胸に秘めた思いがあるまま会話しているようなのですが、ちっとも、その説明がないのです。敢えてそういう設定にしているとしても、ちょっと度が過ぎるので、こっちはストレスに感じるんだけど!と、思ったりもしていましたが、全ての謎が解けました(笑)
wikipediaを見ると、次の話で終わりだったようです。そんな中途半端なところを部分的に読んでも、そりゃわからないですね。
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