だからどうした!と言われそうですが・・・。そしてだからと言って特筆すべきこともないのですが。正直、ネタも尽きてきたということでご勘弁を。
リトル・スティービーと呼ばれ、全米1位となったFingertips Part2を歌っていたのが若干13歳です。youtubeで探したら、当時の演奏する姿が見つかりました(こちら)。この時、既にハーモニカの演奏は相当なレベルに達していたんですね。こんな中学1年生がいたら、そりゃビックリしますね。
その後、だんだん自分で曲を作るようになり、いかにもスティービーらしいなぁという作品が生み出されたのが、72年に発表されたTalking Bookあたりからでしょうか。私は、その3作後に発表されたSongs in the Key of Lifeが好きだということは以前書きましたが(こちら)、その間に発表された2作品も、なかなか素晴らしいアルバムです。73年に発表されたInnervisionsの中では、Don't You Worry 'bout a Thingが好きです。その翌年発表されたFulfillingness' First Finaleでは、Smile PleaseとHeaven Is 10 Zillion Light Years Awayが良い曲だなぁと思います。ということで、まだスティービー・ワンダーを聴いたことが無い方や、ベスト盤しか聴いたことがない方は、この辺りのアルバムを是非聴いていただきたいなぁと思います。
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