今年の夏も暑かったですねぇ。エアコンは家にいる間、常に稼働状態でした。が、どうも効きが悪く、たいして涼しくならないので、どうしても風量が強めになり、「あぁ、きっと電気代はすごいことになるんだろうなぁ・・・」と思いながら使っていました。そして、思っていたとおり、過去に見たことがないような金額になりました(泣)
エアコンは、もう10年以上使っているので、もしかしたら冷媒ガスが抜けているのかもしれませんが、それを補充するだけでも、それなりの工事費がかかりそうですし、家電の寿命は10年がひとつの目安なのかなぁと思い、買い替えることにしました。
エアコンの買い替えのタイミングとして、新製品が出る前の10月から11月頃がよいというネット記事を読み、それに従うことにしました。
日本のメーカから選ぼうと思い、近くのノジマやヤマダ電機を見に行ったところ、日立の白くまくんが安かったので、いったん家に帰り、白くまくんについて調べてみました。すると、日立は2024年7月に、白くまくんの製造から撤退することを発表しているではありませんか!
「だから安いのかなぁ?」
アフターサービスについて、やや心配ではありますが、そんなに簡単には壊れないだろうし、一応、売却先はボッシュに決まっているそうで、仮に壊れたとしても「知りません」ということにはならないだろうと思い、白くまくんを買うことにしました。
もともと使っていたエアコンは、どうやら業務用のようで、マルチエアコンという、2台の室内機を1台の室外機で動かす、やや特殊なものです。購入先のノジマで、その撤去をお願いしたところ、「マルチエアコンは対応できないかもしれません」と言われましたが、「配管とか壁に埋め殺しで構わないのでお願いします」とお願いして引き受けて貰いました。
当日、業者に来ていただき
「電源はどこですか?」
「いや、それがよくわからないんですよ」
「ちょっと、ここ開けてみますね」
と、壁の開口部の蓋を外して見てみると、なんだかケーブルだけがあります。


どうやら、コンセントは無く、ブレーカからケーブルを直結しているようです。200V仕様のエアコンだけど、200V用のコンセントが無かったからなのかなぁ。ということで、ブレーカを落として、電気が切れていることを確認してから作業が始まりました。

撤去は1時間ほどで終わりましたが、取りつけに3時間ほどかかりました。実は撤去だけでも自分でやってみようかなぁと思っていましたが、やはり、これは素人には難しそうですね。
とりあえず試運転だけしましたが、その後は、一度も使っていません。が、早くも「ポコポコ音」が聞こえてきます。マンションは気密がよいので、構造上、しかたがないのでしょうね。また、逆流防止弁を取り付けないといけないなぁ。面倒だなぁ・・・。
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